
鹿島和夫と担任した小学校一年生たちとの、いわば交換日記であった「あのね帳」からセレクト。笑いをさそうもの、胸をうつもの…こどもたちから生まれた生のことばがヨシタケシンスケの絵とタッグを組み、新たに心をゆさぶる。

一年生が 見た 聞いた かいだ さわった かんじた 考えた このせかいの いろいろ
54人の子どもたちが 書いてくれました
絵も面白いのですが お話を読んでると 笑えてきて 声出して 笑ってます 顔も自然と笑顔になれるので この本は 大好きです
子どもから見たお母さんや お父さん おじいちゃん 先生のことが 素直に 率直な気持ちで書かれていて やっぱり子供って ピュアで するどい!
親を愛してくれているのも 嬉しいです 親も 子供を丸ごと愛せたら いいな〜
男の子の声が おもしろい! でも優しい
女の子は優しかったり おもしろかったり するどかったり
笑えて うなずいて 心が洗われるようです 有難う!
手元に置いておきたい 大人の絵本 詩ですね! (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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