
小さな小さなねずみさんが、うっかり、だれかのしっぽをふんじゃった!
おそるおそるページをめくると……
「にゃー」
そこには、びっくりして飛び跳ねるねこちゃん! そしたら今度は、ねこちゃんがだれかのしっぽをふんじゃったよ。
「わおーん」
次にしっぽを踏まれたのは、いったいだあれ? 「大丈夫かな?」とドキドキしながら読み進める、ハラハラいっぱいのドタバタ絵本!
ページをめくるたびに、びっくりする動物たちのユーモラスな表情や仕草に思わず笑っちゃいます。逆に、しっぽを踏んじゃった時の表情には、どんな気持ちが隠されているのかな?
しっぽの絵をヒントに、「次はこの動物だ!」とあてっこしながら読むと、盛り上がること間違いなし!
さあ、最後の最後、このドタバタ劇はどうなるのでしょう? 裏表紙まで、よーく見てみてくださいね。
(秋山朋恵 絵本ナビ編集部)

いろんな動物のしっぽを踏んじゃう、ドタバタ絵本!
いたずらねずみが、ねこちゃんのしっぽをふんじゃった! ねこちゃんびっくり飛び跳ねて、にゃーーー! 次は、ねこちゃんがわんちゃんのしっぽをふんじゃって…さぁ大変。
色んな動物たちがびっくり驚いて、ページをめくるたびにドキドキが止まらない!
しっぽふんじゃったの連鎖…どこまで続くのかな?
声に出して楽しいリズム絵本。

しっぽふんじゃった!っていうリズミカルな言葉が読むのを楽しくしてくれますね。それに、動物の表情もすごく印象的で、その様子をうまく表現しています。赤ちゃんがにこにこ笑顔で見入ってくれそうな、そんなかわいくて楽しい絵本だと思います。出産のお祝いにも良いと思いました。 (ピンクちゃんさん 50代・ママ 女の子15歳、男の子8歳)
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