
0歳の赤ちゃんが「生まれもつ力」って、いったいどんなこと? なでなでしたり、ふーっとしたり、こちょこちょしたり。0歳の赤ちゃんが自分で見て、さわって、つっつい楽しむことができる「参加型の遊び」がいっぱいの絵本シリーズが誕生しました。
開発・監修したのは、8名の発達認知科学研究者。赤ちゃん研究の専門家たちが特に大切だと考える「生まれもつ知識」から選んだ5つの分野は「いきもの」「もの」「コミュニケーション」「かず・かたち」「くうかん」。絵本の中のキャラクター「うーにー」と一緒に、探検に出かけます。
可愛い動物や美味しそうな食べ物、赤ちゃんの大好きなお顔がたくさん登場。赤ちゃんが「じっと見る」ページがあれば、それがきっと興味があって遊んでいる証拠。一緒に遊んだり、声かけしながら、赤ちゃんの好奇心を広げてあげてくださいね。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)

<赤ちゃんラボ5.0>開一夫先生総監修! 8名の発達認知科学研究者が開発・監修した、0歳がもつ「自ら学ぶ力」を引き出す「主体的な遊び」がたくさん!
◎赤ちゃんの「生まれつきの知識」の中から、赤ちゃん研究の専門家が特に大切だと考える5つの分野を厳選! ◎なでなでしたり、ふーっとしたり、こちょこちょしたり。思わず笑顔になる「参加型の遊び」がいっぱい! ◎どこから読んでもOK。赤ちゃんが反応するページ、じっと見つめる・笑顔になるページがきっと見つかります。 ◎小さめサイズで、お出かけのおともにもぴったり。
さあ、赤ちゃんたちと一緒につくったキャラクター「うーにー」と探検に出かけよう!
■総監修・開一夫先生からメッセージ 赤ちゃんには、コアナレッジとよばれる「生まれつきの知識」があります。 数に関する感覚、人とつながるための力、空間や物に関する原初的知識など、生きていくために必要な力を、赤ちゃんはすでにもって生まれてきます。 この絵本シリーズは、赤ちゃん研究の専門家たちが特に大切だと考える「生まれつきの知識」から5つの分野を選んで作りました。 この絵本は、親子で一緒に参加して楽しむ「参加型」の絵本です。 読み聞かせを通じて、お父さん、お母さんは赤ちゃんの発達の素晴らしい変化を実感できるでしょう。 赤ちゃんが絵本を「じっと見る」とき、それは興味をもってあそんでいる証拠。 指をさしたり、声をかけたりしながら一緒に参加することで、赤ちゃんの好奇心がさらに広がるかもしれません。 ぜひ親子で一緒に、成長の喜びを楽しんでください。
【目次】 1.いきもの 2.もの 3.コミュニケーション 4.かず・かたち 5.空間 続きを読む
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