
「ぽん」「ちょん」「ぺたっ」 かめさんの上にねずみくん、その上にはぺんぎんさんが……。 「ゆ〜らゆら」♪ 「ぐ〜らぐら」♪ さてさて、この後どうなっちゃうの?
次にやってきたのは、うさぎにひつじ、そして大きなぞう! 「ぴょん」「ぽふっ」「どーん」 つぎつぎに上に重なっていく動物たちの弾むような擬音のリズムが心地良く、読んでいるうちに自然と声が弾んでしまいます。
「ゆ〜らゆら」「ぐ〜らぐら」のところでは、ぜひお子さんを膝に乗せて、一緒に体を揺らしてみてください。「ぽとん」「どてっ」「ぴたっ!」の動きもぜひ親子でご一緒に!
動物たちの絵をよ〜く見ると、「目の動き」ひとつで、動物たちもドキドキしたりワクワクしているのが伝わってきます。いろいろな色彩が混ざり合ったからだの色も美しく魅力的ですね。
目にも耳にも体にも心地良い一冊。親子でスキンシップしながら読むのがおすすめです。
(秋山朋恵 絵本ナビ編集部)

ゆ〜らゆら♪ ぐ〜らぐら♪ ぴたっ!
リズムにのって楽しもう!
動物たちが積み木みたいに、ぽん!ちょん!ぺたっ!
ゆらゆらぐらぐら…あれれ? ぽとん!?
読んでいるうちに、自然と声に出したくなるよ。
音と動きが楽しいオノマトペの世界。
0歳から楽しめる、ゆらぴたなリズム絵本!
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