
ミルクのパックを振ると、「チャポン」という軽い音がします。おなかがすいて、ねむれません。 「食べものを手に入れなくちゃね」 そう言ったママといっしょに、モリーが向かったのは、フードパントリー! 列に並ぶと、同じクラスのケイトリンがいました。でも、ケイトリンはうつむくばかり。 受付で名前を書いたママも、なんとなく元気がありません。 食べものをもらうのは、はずかしいこと? 助けてもらうのは、よくないのかな?

フードパントリーってどんなところかを知る絵本です。
フードパントリーにどんな人が行くのかを知る絵本です。
困っている人と、有効活用したいものとのマッチングで、救われることがあります。
そんな仕組みが身近にもあります。
貧困と向き合うこと、無駄を減らすこと、さりげない仕組みの中で、社会のSDGsを考える取り組みでもあります。
その運営に携わっている人、支えている組織に経緯を払いつつ、この絵本を大切にしたいと思います。
助け合いはとても大切です。
日本フードバンク連盟の解説も、ちゃんと読みましょう。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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