
バス停のまえで「まだかな まだかな」と待っていると、 ふしぎなバスがつぎつぎとやってきて、「いってきまーす!」 いっぽうそのころ、うさぎさんが、みんながくるのを 「まだかな まだかな」とたのしみにまっています。 最後はみんな、げんきに「とうちゃーく!」
ほのぼのナンセンスなかわいいバスがたくさん登場! 大人気イラストレーター、北村人はじめての乗りもの絵本です。

小さい子向けおはなし会用にセレクト。
バス停で待っている生き物たちのところのやってきたバス。
それぞれの特性に合わせた、なかなかユニークなバスというのが愉快です。
北村人さんの描くバスは、おそらく誰もが初見でしょう。
それくらいインパクトがあります。
次はどんなバスなのか、想像してみるのもいいですね。
そして、何より、すべてのバスの行き先がラストで判明。
ということは、ね。
すべてそろったバスの様子も圧巻です。 (レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
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