
イソップの「北風と太陽」を現代的に再解釈した寓話。三姉妹は、北風に仕打ちを受けるたび、痛みを糸に変えてコートを織り、それを身にまとい風に抗ってきた。北風の怒りの奥にある孤独を知り憐れむ三姉妹の強さと慈愛を描く。

同じ作者の『エイモスさんがかぜをひくと』などエイモスさんシリーズが大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
「きたかぜとたいよう」はよく知っているおはなしですが、それを現代的に再解釈した作品。
名のない3姉妹を主役に据えて、色やアートの要素が加えられています。
ちょっと大人っぽい作品かなと思いました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)
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