くもって、なあに? どこで うまれて どうして いなくなるの? くもは、みずが そらを たびしている ときの すがたなんだよ。現れては消え、また違う姿で現れる雲の不思議がよくわかる写真絵本。巻末ではさらにくわしい解説付き。ゆきのけっしょう、ながれぼし、かみなり、にじに続く、大好評の写真絵本シリーズ第五弾!
くもの もとは しめった かぜ。空にのぼって、いろいろな雲になった写真を多数掲載。
武田先生からのメッセージ
毎日、今日はどんな雲かなと新鮮な気持ちで空を見あげています。
高い空の雲は西から東へ動いていることが多く、低い雲はいろいろな向きに動きます。雲を見れば天気の変化がわかり、この先の予想もできます。
砂漠に行ったら雲はありません。雲のない場所では、生物の気配もほとんどありません。
宇宙から見た地球の写真には、雲がたくさん写っています。地球は水の惑星で、雲が大きな役割をはたしているのです。
この本には、私のとっておきの雲の写真をのせました。
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