
きゅう きゅ きゅ きゅ きゅ きゅ きゅうり。きゅっ うり!など、「きゅうり」の擬音語・擬態語とその音に合わせた「きゅうり」の絵が描かれた絵本。赤ちゃんから楽しめる、不思議でおかしなきゅうりの世界。

シンプルな表紙絵ですが、作者が作者だけに、これは何かある、と直感。
読み通り、きゅうりをいろいろと音読する趣向。
一応読み方は示されていますが、
絵からのインスピレーションと読者の感性で、自由に読んでみましょう。
長かったり、切ってみたり。
なんと、こんな形もありですか!
きゅうりの響きの面白さを実感です。
長谷川義史さんの他の作品をほうふつさせる展開もあり、
愉快愉快。
そして食するのは、なるほど、あのお方ですね。
小さい子から楽しめそうです。 (レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳)
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