循環器リハビリテーションにテーマを置き、最新の臨床に基づいた治療技術を踏まえ、その背景となる理論および病態の解説から最新治療までを解明
循環器疾患は、新薬開発や手術手技が日々目まぐるしく進歩している。本書では、その循環器疾患医療の一つである、特にリスクが高い循環器リハビリテーションにテーマを置き、最新の臨床に基づいた治療技術を踏まえたうえで、その背景となる理論および病態の解説から最新治療までを解き明かしていく。
本書をとおして、今日の循環器疾患治療とは、また将来のリハビリテーションの展開がどうされるべきかを、理学療法士だけに限定することなく、看護師および広く循環器リハビリテーションに関わる職種を対象としてまとめた稀有の書である。
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