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毎年、たくさんの人が訪れる「ひめゆりの塔」は、沖縄戦で命を落とした生徒と教師のための「慰霊碑」。 ひめゆりの塔は、どのような歴史を伝えているのでしょうか。 現地を訪れた生徒が、ひめゆりの生徒の目線で当時をたどります。

多くの人が訪れるひめゆりの塔を、同じ年代の学生が見学するというシチュエーションで描かれた絵本です。
ひめゆり学徒隊の少女たちが、どんな苦しさのなかで活動し、戦争と向き合ったかを体感しながら、それと向き合う現代の子どもたちの気持ちを思い図りました。
戦争は過去のことでありながら、学生たちからすると同世代の身に起こったことなのです。
戦争の悲惨さを感じとり、学ぶことの大切さ、伝えることの必要性を感じさせられました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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