
アメリカで半世紀以上にわたって親しまれてきたロングセラーファンタジーが、新しい挿絵で装いを新たに登場します。主人公は、小さな魔女ドリー。魔女のお母さんとコックさん、黒猫のギンクといっしょに暮らしています。ある日、散らかった部屋を片付けようと思いついたたドリーは、お母さんの留守中に魔法をためします。ところが、コックさんが馬になってしまったり、部屋の色がピンクからブルー変わってしまったりと、事態は思いがけない方向へ。夕方のパーティまでに、ドリーは部屋を元どおりにできるのでしょうか。ユーモアと想像力と愛にあふれた、やさしく楽しい物語です。

インスタでオススメされていた児童書で、試しに読んでみました。
お母さん魔女が留守の間に、部屋を片付ける魔法を試すドリー。
カラフルな泡がたつ魔法に挑戦しますが、全部失敗。
片付けをするのは、魔法ではなく、自分ということを学びます。
かわいらしい挿絵が魅力的で、あっという間に読み終えてしまう児童書でした。
息子は、ドリーの部屋が散らかっている様子を見て、「うえー」と言ってましたが、私が「あなたの部屋も同じくらい散らかっているよ」と言うと、「そやな」と笑っていました。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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