本書では、たとえ忙しくても自分だけの時間をしっかりと楽しみ、心身を整えながら健康になれる、誰にでも簡単にできるテクニックや思考法を伝えていきます。
それをひと言で表すと、わたしは本書のタイトルである「わがまま」に生きることに尽きると思います。
「わがまま」と聞くと、ちょっと悪いイメージを感じる人もいるかもしれませんね。でも、ここでの「わがまま」とは、単に好き放題の言動をしたり、ルールやマナーを守らなかったりする、ただの「わがまま」ではないのです。むしろ、あなたの譲れない一線や信念のようなもの、あなたの生き方の根幹にかかわる姿勢を指していると考えてください。
わかりやすく言えば、あるがままの自分を指す「我がまま」というニュアンスを込めた「わがまま」です。
(【はじめに――「わがまま」とはあなたらしく生きること】より引用)
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