
森の中には、生き物たちが食べた木の実や鳥の羽根のような、さまざまな動植物の営みの痕跡を見つけることができます。 本書ではどんな動物がいて、どのような暮らしをしているのかを痕跡(フィールドサイン)を見つけながら、動植物の生態系を学んでいきます。 「拾って楽しむ」「調べて楽しむ」「飾って楽しむ」を基本コンセプトに、森の落とし物を探しながら森を歩く楽しみ方を紹介。森の落とし物にはそれぞれ森の物語が隠れています。本書と一緒に森に出かけることで、思いがけない発見が見つかるかもしれません。

同じシリーズの『リスのエビフライ』や『森のサプリメント探検帳』がとても良かったので、こちらも読みたいと思いました。
どんな暮らしをしているのかを追って、動物や植物の生態系を学べる写真科学絵本のシリーズです。
こちらでは森の落とし物を探しながら、森を歩く楽しみ方を教えてくれます。
これから来る、どんぐりや落ち葉を楽しめる季節が楽しみです。
(クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子17歳)
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