いたずら人形作家ペク・ヒナ初の絵童話。魔法のクローゼットをひらくたび、わたしがわたしになっていく!このごろしまうまのゼブリナは、きもちがふさいで、ずうっといえにひきこもったまま。もうすぐたんじょうびをむかえるある日、おばさんからおおきなクローゼットが届きます。あけるとおしゃれでしんぴんのようふく一式が!ぬいだふくは、すぐせんたくバケツにいれること、と注意書き。おはよう、きょうはどんなふく?ゼブリナはコーディネイトされたすてきなふくにみちびかれ、元気をとりもどしていきます。とうとうきょうはたんじょうび。あさはやくめざめたゼブリナがクローゼットをあけると・・・?!
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