【あらすじ】
山の学校は、どうぶつたちで今日もにぎやか。
ところが、こわれたブランコをめぐって、小さいどうぶつと大きいどうぶつが大げんか!
どちらの言い分を通すかきめるため、ウサギとクマはすもうでたいけつすることに――?
【編集者より】
本作は、体の大きさの違いから生まれる対立を通して、相手を知り、認め合うことの大切さを描いた物語です。
小さい動物にも大きい動物にも、それぞれの思いや困りごとがあります。ウサギとクマがすもうの練習を通して、少しずつ理解を深めていく姿を描くことで、子どもたちが自分とは違う相手を受け入れることについて考えるきっかけになればと願っています。
イキイキとした動物たちのイラストも本作の見どころです!
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