世界中から集めた楽しい民話や悲しい話、ちょっぴり悲しくなったり、おもしろくてゲラゲラ笑ってしまう、子どもが自分で読める本。
<もくじ>
人間にかわれるようになったけもの(フィンランド北部の民話)
アナンシと五(ジャマイカの民話)
王子さまの耳は、ろばの耳(ポルトガルの民話)
けものたちの、ないしょ話(アフガニスタンの民話)
うさぎのつの(ザンビア、ジンバブエの民話)
うしかいとさいばんかん(ヘルツェゴビナの民話)
ひな鳥とねこ(ミャンマーの民話)
あわれな悪魔(スウェーデンの民話)
力持ちのノミ(ルーマニアの民話)
ねことひょう(中国のジンポー族の民話)
ひょうの子とかもしかの子(エチオピアの民話)
金のつののトナカイ(北欧最北端の地方・ラップランドの民話)
わたの花と妖精(アメリカ黒人の民話)
くもとりす(ガーナの民話)
チワンの錦(中国のチワン族の民話)
子ぎつねのライオンたいじ(スーダンの民話)
お百姓とえんまさま(中国の漢民族の民話)
二ひきのよくばり子ぐま(ハンガリーの民話)
魔法のビール(デンマークの民話)
ふしぎな玉(朝鮮半島の民話)
マルーシカと十二の月(スロバキアの民話)
続きを読む