フィンランドの小人たちトントゥ

フィンランドの小人たちトントゥ

作・絵: マウリ・クンナス
訳: いながきみはる
出版社: 猫の言葉社

税込価格: ¥2,200

ご注文いただけません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2010年03月
ISBN: 9784904196045

出版社からの紹介

昔はどこの家にも、守り神のトントゥが住んでいました。トントゥにおかゆをあげて大切にすると、その家に幸せをもたらしてくれたのです。トントゥは人の家だけでなく、牛小屋、馬小屋、水車小屋、サウナ小屋、穀物小屋にもいました。バイオリン弾き、おこりんぼ、掃除上手、けんか好き等、楽しいトントゥのお話14話です。新装改訂版

ベストレビュー

小さい頃から読み聞かせたい良質な絵本

「むかしむかし、おばあさんのおじいさんのおかあさんが、まだ、ぽっちゃりほっぺの小さな女の子だったころ、どこの家にも守り神が住んでいました。守り神の役目は、その家の人たちに幸せをもたらすことでした。こういう守り神をトントゥとよんだのです。」

という出だしから、とってもワクワクしませんか?
フィンランドに伝わる小人の伝説トントゥにまつわる絵本。
私は大人になってからこの絵本を知りましたが、どうも「屋根裏に小人が住んでいる」という設定や小人ものに昔から弱いので、大好きな本になってしまいました。
8歳と5歳の女の子に読み聞かせると「トントゥうちにもいると思う!」
子どもたちもすごく気に入ってくれました!

子どもの頃、小人や妖精の姿をどうしてもこの目で見てみたい、と強く願ったものです。そしてそういうことを考える時間はとてもワクワクしたものでした。
私は今になってこの本を読んでも、本当にフィンランドの小人トントゥは存在しているような気がしてなりません。
「万物に神様は宿っている」というのはフィンランドだけでなく日本人にも馴染みのある考え方ですし、「見えないものに感謝する」という習慣はとても大切なことだと思います。
幼い頃からこういう絵本を読んでいると、普段は姿が見えない守り神トントゥたちにありがとうを言いたくなるし、優しい気持ちになれます。

また、短いお話が14話入っているので、読み聞かせに最適です。
私が好きなのは「牛小屋トントゥのよそゆきドレス」、子どもたちに人気だったのは「音楽のすきなトントゥ」でした。

絵がすごく楽しくて印刷もきれいでずっと大切にしたい一冊!


(絵本好きベビーシッター猫さん 20代・その他の方 )

出版社おすすめ




ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

フィンランドの小人たちトントゥ

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら