語り伝える空襲(4) 逃げまどう市民たち

語り伝える空襲(4) 逃げまどう市民たち

文・監修: 安斎 育郎 
出版社: 新日本出版社

税込価格: ¥2,420

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作品情報

発行日: 2008年07月30日
ISBN: 9784406051521

出版社のおすすめ年齢:高学年〜

出版社からの紹介

太平洋戦争末期、西日本の中心都市・大阪も空襲を受け、たくさんの命が奪われました。1931年「満州事変」から戦争の時代に入った日本。1945年なると、B29による爆撃が全国に・・・・・・。大阪大空襲は、3月10日東京大空襲の3日後、3月13日深夜でした。その後もくりかえされた大阪大空襲と、近畿・四国の空襲を紹介します。

ベストレビュー

関西四国への空襲の驚き

東京大空襲に、大空襲被災が集約されてしまった感がありますが、この本を読んで驚きの連続です。
シリーズを通して、全国各地で空襲があった事を知ってはいたのですが、あの広島長崎の原爆投下後も空襲が続けられたこと、終戦前日にも空襲が続けられたことという執拗な攻撃に、ウクライナやガザ地区でなされていることと重ね合わせてしまいました。
人は鬼に化けたら歯止めが効かないのですね。
それが国と国との関係なのでしょうか。
原爆投下の最初の候補地が京都であったことにも愕然としました。 
歴史は掘り下げると傷だらけです。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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