
「おやすみなさい」とスーおばさんが電気をパチンと消すと、あちこちからおなべやフライパン、野菜やお肉たちが顔を出してきた。さあ、これから楽しいキッチンパーティーが始まるよ。今夜はどんなものを作るのかな。

娘は小学一年生ですが、もっと小さいときからこの絵本が大好きで、図書館で何度も何度も借りています。
スーおばさんが寝ている間のお話ですが、シチューの具材たちが、おいしそうに楽しそうに、自分たちを料理していく物語です。
切り紙で表現されているので、この絵本を見た後は、なぜか工作をしたくなるみたいです。
我が家では、シチューは市販のルーを使って作ってしまいますが、ちゃんとバターや小麦粉、牛乳さんが登場してきて、初めてのお料理本みたいな感覚で読めますよ。
どこかでみた絵のタッチだな〜とおもったら、「おばあちゃんのぽたぽた焼き」のイラストも手掛けていらっしゃるそうですね。
スーおばさんが、ぽたぽた焼のおばあちゃん同様、温かみのあるおばあちゃんに描かれていて、にっこりしてしまいます。 (アカタイコさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子5歳)
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