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紙の質に高級感あり
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投稿日:2013/12/15 |
娘がおばあちゃんからプレゼントされた絵本。
私が小さい頃に読んでいて、今でも印象に残っている「おおきなかぶ」の絵本は佐藤忠良さんの絵でしたので、いもとようこさんの「おおきなかぶ」は読んだことがありませんでした。
でも、絵に優しさと温かみがあって、とても素敵でした☆
娘も「知っているのと絵がとちがーう」なんて言っていましたが、ひとりでも読みやすく、弟に何度も読んであげています。
すっぽーん!!!と抜けるところが、本当にページいっぱいに描かれていて、迫力があります。
絵本の紙の質がとても高級感があってびっくりしました。
表紙もタイトルがキラキラしていて素敵です。
確かにプレゼントにはピッタリだと思いました。
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娘が大好きなレシピ本☆
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投稿日:2013/12/15 |
娘は小学一年生ですが、もっと小さいときからこの絵本が大好きで、図書館で何度も何度も借りています。
スーおばさんが寝ている間のお話ですが、シチューの具材たちが、おいしそうに楽しそうに、自分たちを料理していく物語です。
切り紙で表現されているので、この絵本を見た後は、なぜか工作をしたくなるみたいです。
我が家では、シチューは市販のルーを使って作ってしまいますが、ちゃんとバターや小麦粉、牛乳さんが登場してきて、初めてのお料理本みたいな感覚で読めますよ。
どこかでみた絵のタッチだな〜とおもったら、「おばあちゃんのぽたぽた焼き」のイラストも手掛けていらっしゃるそうですね。
スーおばさんが、ぽたぽた焼のおばあちゃん同様、温かみのあるおばあちゃんに描かれていて、にっこりしてしまいます。
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子どもにも大人にも◎
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投稿日:2013/12/12 |
優しい絵に惹かれて手にとりました。
ポストと歯医者さん…。共通点がないこの2つの登場人物が、どのような物語を作っているのか、とっても気になりました。
始めは患者の女の子とのやり取りから始まって、段々と歯医者さん自身の生い立ちにも触れていく内容です。
主人公の歯医者さんは若い青年の設定で、独身のよう。
離れて暮らす、母親。
もう亡くなってしまった父親。
母親からの手紙には、息子のことだけでなく森の動物たちを気遣うことが書かれていたり、終盤では、亡くなった父親と一緒に歌った童謡を思い出したり…。
「こんなことある、ある!」と思うような内容が描かれていて、両親と離れて暮らしている人にとっては、本当に心があったまるお話になっています。
登場する赤いポストも世代交代。子どもはいずれ大人になる。
そんなところに、ちょっとした共通点を見つけました。
本当にあったお話なのかなぁ…とさえ感じさせてくれる絵本です。
5歳の息子の感想
「なんだかちょっと悲しいお話だね」でした。
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懐かしい!摩訶不思議な有名作
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投稿日:2013/12/11 |
5歳と7歳の子どもと読みました。
とっても有名なお話ですが、恥ずかしながらストーリーを忘れかけていて…。
私は勉強のつもりで読みました(笑)
読んでいくうちに私はストーリーを思い出し、子どもは「なんか怖そうだね〜」と言いながら、見入っていました。
2人の若い紳士が裸になったあたりで7歳の娘が
「このお店、変!!危ないよ、この2人!!」と気づきました。
5歳の息子は何も言わず、じーっと見ているだけでしたが…。
最後に、はぐれてしまっていた猟師と再会し、もとに戻り安心して、おしまい。でしたが、子どもには、なんとも言えない不思議な感覚があったのでしょう。
「これっていいお話だったのかな〜。悪いお話だったのかな〜。」
と言っていました。
私も小学校で読んだとき、そんな感覚だったなぁなんて思い出しました。
ススキコージさんの絵が、このお話にぴったりで、余計に魔訶不思議な感覚を与えてくれたんだと思います。
懐かしさを感じたい人は是非!読んでみて下さい!!
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絵にインパクトあり
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投稿日:2013/12/11 |
息子は今では、美容院におとなしく行ってくれるようになりましたが、以前は、「髪の毛切るの、絶対嫌!」と言って、散髪は私が家で担当。
…それはそれは大変でした。
題名からなんとなくストーリーが想像できますが、我が子もこんな感じだったな〜なんて思い出しながら、読みました。
絵本の中ではお父さんもお兄ちゃんもママに散髪してもらって、追い詰められていくみきちゃん。押し入れの中から外の様子をうかがう様子から緊張感が伝わってきます。
いよいよ、自分の番が来たとき、予想外の登場人物が。
てるてるぼうずが髪の毛を切ってもらうページは、息子が
「なんだか、このてるてるぼうず怖〜い」と言っていました。
絵(はり絵?)がとてもインパクトがあり、惹き付けられます。
ちょきちょきちょっきん…じょきじょきしゃきしゃき。という髪の毛を切る音も楽しい気持ちにさせてくれます。
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子どもにすすめられて
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投稿日:2013/12/10 |
息子が幼稚園で一番人気!!と言って、私に勧めてきた絵本。絵がとっても可愛い!…ちょっとブサ可愛いといった今どきな感じです。教育的な要素はありませんが、クスッと笑えるストーリー。中盤にノラネコぐんだんが、ワンワンさんに怒られるところ…。まるで母親が小さな子どもに言い聞かせるようなセリフで、私のツボにはまりました(笑)
何度、読んでも面白い。子どもが自分で声を出して読みたがる絵本です!
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DVの問題は家庭内では解決出来ない
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投稿日:2013/12/10 |
私が読んでみたくて、そっと隠しておいた絵本。5歳の息子に見つかり、「読んで!読んで!!」とせがまれて、こちらもドキドキしながら読むことに…。
最初のページのパパはとっても素敵な笑顔。ママだって、ニコニコ。
でも、少しずつ、何か壊れていくような…。
それを一番感じ取っているのが息子ボイ。
毎日こういう風に壊れていく家庭の雰囲気を悟っているかのように、ボイは冷静に周りを見ている。
パパの怒りの先がボイに向けられそうになった時、ママが必死にその間に入ろうとする。
…胸が締め付けられそうだった。読む声が震えた。
王様に手紙を書いて、初めて「パパに殴られています」と秘めていた事実と向き合うことが出来たボイ。
王様の力を借りて、パパと距離を置くことが出来たけれども、やっぱり、パパが好き。愛している。
5歳の息子の言葉は
「このパパ、怖いね。でも、手から血が出ていて可愛そうだね」だった。
我が子は無条件に可愛い。でも、それ以上に、子は親の愛を求めている。それを気づかせてくれる絵本。
DVで苦しんでいる家族がいるのなら、ボイのように勇気を出してSOSを出して欲しい。DVについて理解を深めたいと思った。
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