ふたごの星

ふたごの星

  • 絵本
文: 宮沢 賢治
絵: 松永 禎郎
出版社: 新日本出版社

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税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2013年06月26日
ISBN: 9784406056939

出版社のおすすめ年齢:4・5年生〜
A4判変型上製 28P

みどころ

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出版社からの紹介

天の川の西に見える二つの青い星――双子のチュンセ童子とポウセ童子です。ある晩、二人は空の乱暴者・ほうき星にだまされて、深い海の底へ…。そこには悪いことをして天から落とされたひとでがたくさんおりました。竜巻に乗り、ようやくお宮に帰ることができた二人は、ひとでをおゆるし願いたいと空の王様に祈るのでした。

ベストレビュー

夜空に思いをはせて

娘の通信教育の問題の中にこの物語が引用されていました。
宮沢賢治っぽいなあと思いながら読んでいましたが、まさに宮沢賢治の
本でした。私ってすごい・・と一瞬思いかけましたが、いやいやすごいのは
宮沢賢治なのだなあと思いました。きっと誰もが「宮沢賢治っぽい」と
すぐにわかるだろうから。擬音が、よく耳にするようなものではなくて
独特なのに、美しく耳に響いてきます。透明な感じがします。
松永さんの挿絵もそれにぴったりで、なおかつかわいらしいので、娘も
にこにこしながら聴いていました(娘は自分自身でひとりでも読んで
いますが、私が一緒に読みたいのでいつでもつきあってもらっています)。
チュンセ童子もポウセ童子も優しいなあって思いました。ほうき星に
ひどいことをされたのにね。
この本を読んで何日か後に、娘がおほしさまが出てくる夢を見た、という
ので「なになに?ほうき星?」「違うよお(笑)チュンセ童子とポウセ
童子みたいなの」という、ふたりにしかわからない会話ができて
ちょっと楽しかったです。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子7歳)

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