キャベツの絵本」 みんなの声

キャベツの絵本 作:つかだもとひさ
絵:まえだまり
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
税込価格:\2,750
発行日:2001年
ISBN:9784540000881
評価スコア 4
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  • どうして丸くなるの?

    キャベツの栽培方法を中心に、歴史やエピソード、料理、種類、病害虫、日本での流通のひみつなどを紹介する学習絵本。家庭菜園のための実用書。

    2001年刊行。キャベツは、年中同じようにお店に並んでいるので、なんとなく見過ごしていたが、意外な事実がたくさんあって驚いた。
    ・とんかつ&千切りキャベツ は日本初
    ・昔は薬として扱われていた(古代ギリシャ。ケールという野生キャベツ)
    ・もともとは葉っぱが玉になっていなかった。人間が玉になるキャベツを好んで栽培し続けた結果、葉っぱが巻くタイプが残った。
    ・あちこちで育てられるので、年中、路地モノが流通している。
    ・価格調整のため、収穫されずに捨てられる時もある
     (時々、テレビのニュースで見た。ショックだった)
    …他にも、たくさんの驚きがあった。
    アイルランドには、ジャガイモとキャベツのお好み焼きのようなものがあるという。関西のお好み焼きとは違うらしい。

    園芸ができなくても、料理ならできる。ぜひ試してみたい。

    大人になっても、毎日が新しい発見がある。
    児童書のコーナーには、そしらぬ顔をしてスゴイ本がたくさん潜んでいる。
    お試しください。

    投稿日:2022/09/20

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