図書館で見かけて借りてきました。
「魔女」というのがおもしろなぁと思って。
この魔女が、いろいろと悪いことを考えます。それを主人公の女の子がやっつけていくお話です。その過程で、算数的な考え方が出てきて、自然に学べるのがいいですね。
同じ量のジュースでも、口が広いコップに入れると高さは低くなり、逆に口が狭いコップに入れると高くなる。こんな当たり前のことも、小さい子どもはなかなか理解できないようです。それをストーリーにのって自然に理解できるようになっているのがこの絵本のよいところですね。
シリーズで他にも何冊か出ているようですので、他の巻も図書館で借りてみようと思います。