「10分で読めるお話1年生」を楽しんだので、2年生に進みました。
「10分、1年生」と比べてお話が少し長くなったようで、(こちらの本を読む前に他の絵本も読んでいるので)聞きながら寝入ってしまうことが出てきました。
島崎藤村さんのお話ではじまり、アンデルセンもあり、ベトナムのお話で終わります。
本当にバラエティに富んだ内容でおもしろいです。
うちの子には、一度聞いただけでは理解できない内容がでてきて、何度か同じ話をゆっくり説明しながら読んだりすることもありましたが、理解してしまえばとても楽しいようです。やはり絵本とは違いますね。
読解力のステップアップに繋がるのでは、と期待しております。
日本で住んでいる小学2年生でしたら、このぐらいは自分で読んで理解できるのかなー、すごいなーと思いました。
息子が気に入った作品「なきむしどうし」。バーバパパを訳されている山下明生さんの作品でした。