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ちいさな曲芸師 バーナビー」 おるがんさんの声

ちいさな曲芸師 バーナビー 作・絵:バーバラ・クーニー
訳:末盛千枝子
出版社:すえもりブックス
税込価格:\2,200
発行日:2006年06月
ISBN:9784915777370
評価スコア 4.45
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  • 真の敬意 真の祈り

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    両親をなくしたバーナビーは、家もなく曲芸をしながら町から町へ渡り歩いています。
    寒い冬が来ても、たった1着の服しかないので、雪の中凍えていました。
    そこへ修道士が修道院に連れて帰ってくれます。

    バーナビーは修道院で、自分がなにも役に立っていないと悲しくなってきます。
    マリアさまの像の前で、修道士のように祈ることもできない自分が情けなくなります。
    でも、自分に出来ることを思いつきます。

    それは曲芸でした。
    バーナビーは疲れ果てて、その場に倒れるほどの芸を見せます。

    なにも望まない、見返りを考えていない純粋さに、その懸命さに涙が出てきました。
    奇跡をおこすほどの純粋さです。

    修道院やマリア様が出てきて、宗教のはなしのようですが、
    自分に出来ることを力の限りやっているバーナビーから、何か感じるものがあります。

    投稿日:2006/12/08

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