宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆうれいフェルピンの話」 たれ耳ウサギさんの声

ゆうれいフェルピンの話 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:イロン・ヴィークランド
訳:石井 登志子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1993年
ISBN:9784001106183
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 大人でもこわい!!

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子21歳、女の子18歳、女の子17歳

    前半のフェルピンの話はまるでホラー…
    勇敢なお手伝いさんに起こる悲劇は、日本の怖いお話とまるで違う
    展開で刺激が強い。

    後半の兄妹に起る出来事は想像できる展開ですが、挿絵の子供たちの
    表情に生気がないので、そこでも背すじに冷たさを感じました。

    ほっと胸をなでおろす結末ではありますが、あまり冬には
    お勧めしません。
    温かくなってから読んだほうが良いかもしれません。

    投稿日:2012/01/24

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