井上美由紀さんの著書『生きてます、15歳』の大ファンです。絵本を見付け、すぐに息子に読んであげました。
盲目の少女が、自転車に乗る練習をする本です。
今、まさに自転車に乗る練習をしているので、美由紀さんの頑張りを、息子に伝えたくて読みました。
4歳の息子には、ナゼ目が見えないのか分からず、見えない人が自転車に乗る凄さが分からないみたいでした。
でも、コケても泣かず、自分で起き上がり、乗れるまで練習をする事を約束できました。
自転車に乗るたびに、この絵本の事を思い出すと思います。大きくなったら『生きてます、15歳』も、是非、読ませてあげようと思いました。