くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ゆうびんサクタ山へいく」 風の秋桜さんの声

ゆうびんサクタ山へいく 作:いぬい とみこ
絵:いせひでこ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1983年07月
ISBN:9784652045053
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • 憧れです

    おばあちゃんから届いたお手紙とお菓子の小包の返事を早く届けたくて、サクタは停車中の郵便車の荷台に乗り込んでしまいます
    そんなサクタに郵便局のおじさんは、おばあちゃんの家まで送ってくれます

    引っ越したばかりで、幼稚園への転園手続きがまだのサクタはつまらない日々をすごしていたので、そこに飛び込んできたちょっとした冒険が読み手側もワクワクドキドキする感じです

    山の中でのおばあちゃんの自然に囲まれた生活は、私的にはお気に入りで、憧れです
    文章を読んでいてその風景画目に浮かんでくるし、いせさんのイラストがまたすばらしく印象に残りました

    すでに亡くなっているおじいちゃんからのプレゼントにも、心が温まります
    大人が読んでなんとなく懐かしい遠い昔を思い出すようなお話に癒されました

    掲載日:2012/08/14

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