貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

なにをたべてきたの?」 なみきさんの声

なにをたべてきたの? 文:岸田 衿子
絵:長野 博一
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784333003204
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 223
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  • 虹色しゃぼんだまがステキ

    • なみきさん
    • 50代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 女の子17歳、女の子14歳、男の子13歳、

    真っ白なブタ君が食べ物の美しい色にかわいく染まっていく。
    そこまでは、ふーん、きれいだねえ・・・と見ていたけれど、そのあとの展開が、とっても楽しい! 石鹸を食べてしまって、おなかの中で色が混じり、それがシャボン玉になって出て行くなんて、なんてステキな発想だろう。
    絵もシンプルで分かりやすく、どのブタもかわいい。
    15才の娘と「おもしろーい」と、読み終わったあと、ニコニコ顔になれた。もっと、小さな子どもたちにも、ぜひ読んであげたい一冊だ。

    掲載日:2012/11/01

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