お話会で読む本を探していたときに、メンバーから勧められて読んでみてびっくり。
子どもたちは、絵と言葉に夢中になっていました。
でも、大人は隠されたメッセージを感じます。
サルビ ビルサと叫ぶ国は、イランとイラク
ハゲタカのサルビルサは、アメリカ
湾岸戦争のあとに、石油の利権を奪い合っていたアメリカ企業が重なりました。
端的な表現で、湾岸戦争を描いて成功した本だと思います。
もし、高学年のお子さんに勧める場合は、この裏の意味を教えてあげると、ただの言葉遊びの絵本ではないと受け取ってもらえると思います。