宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

太陽へとぶ矢」 あんじゅじゅさんの声

太陽へとぶ矢 作・絵:ジェラルド・マクダーモット
訳:神宮 輝夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1975年
ISBN:9784593500154
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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  • 大人になって、良さがわかった

    子どもの頃、家にあった絵本です。
    内容は、小さな子どもには、あんまり、興味がもてませんでした。
    ですが、その強烈な絵のイメージは印象にのこっていました。
    大人になって、まだ出版されていることを知り、なつかしくて読んでみると、とても新鮮でした。特に絵のすばらしいこと!
    一見、モザイクのような図柄ばかりで描いていて、洗練されたデザインのようにも思えます。ですが、お話を読んでいくと、インディアンにつたわる神話の世界が、その絵で、魅力的に表現されていました。
    大人になって、再読してみて、良かったです。

    投稿日:2015/07/17

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