
『へんてこもりにいこうよ』から始まるへんてこもりシリーズ6作目。今回も、そらいろようちえんの4人組は、ヘンテ・コスタの森にあそびにいき、まるぼや、おなじみの住人たちに会います。きょうは大事なお客さんがくるというので、みんなはおやつの準備中。ところがおやつのまるぼまんじゅうを取りにいく途中の「ころがりざか」で大変なことに! へんてこな言葉に見舞われ、まるぼもピンチにおちいります。言葉の森である「へんてこもり」ならではのお話。この巻には初めて、大事なお客さんとして「へんてこもり」をつくったヘンテ・コスタさんが登場します。

前にこちらのシリーズを読んだことがあり、久しぶりに読んでみました。
今回は「ころがりざか」で繰り広げられるへんてこな言葉の数々が、子どもの心を掴みました。
読み終わった後は、さっそく我が子も真似して言葉遊びがスタート。
あまりにへんてこな言葉を言ってくるので、親の私は疲れてしまいました苦笑。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子7歳)
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