|
|

ピンク色は、今の日本では“かわいい色”“女の子の色”といわれるけど、それってほんと? 古今東西、多様多彩、魅力的なピンクがあることを、絵本の中で子どもたちに発見してもらえたら、とつくられました。著者のなかむらさんが、建築、植物染色、口承文芸、化学、服飾、美術、写真、色彩論……様々な分野の方に「ピンク」をテーマにお話を伺うルポルタージュ。

タイトルにひかれ、手に取りました。
「ピンクは女の子の色」という固定観念が自分の中でもずっとあったけれど、最近ではそうでもなくなったような……。言われるようになった歴史や文化、他の国での扱いなど、ピンク色にまつわるいろんな事例をいろんな角度で教えてくれる作品。
大人も興味深く読みました。
ピンク色の色見本のページも面白かったです。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
|