ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほんの試し読みができます!
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

そよかぜはなさんの公開ページ

そよかぜはなさんのプロフィール

ママ・40代・茨城県

自己紹介
おふざけ大好きの長男と気の強い次男の間にはさまれて
育児奮闘中です。
長男はいまやライトノベルが大好きな親としては少し心配。でも
本が好きなことは相変わらず。
今年は唯一男子一人だけで図書委員奮闘中です。

次男はまだまだ本の魅力、読む気スイッチがどこにあるのやら。

絵本をきっかけに本好き男子になってほしいです。
好きなもの
花。フラワーアレンジなどが本当は好きなのですが、
今はできないですね。
編み物とか製作系が大好きです。
ひとこと
おもしろい系の本ばかりになるかもしれませんが(^^ゞ
よろしくお願いします。

そよかぜはなさんの声

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自信を持っておすすめしたい 風船をいつまでもずっと  投稿日:2018/12/28
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
「この本を        におくります。」
最初の1ページ目にはメッセージと日付が書き込める
ようになっています。

いつ、どんなタイミングで渡せばいいか考えてみました。
この本の意味をわかるようになってからか、
娘だったら母になったときか、成人になったとき?
子どもの門出のお祝いのとき、親としての思い伝えるのに
この本のメッセージはとても伝わると思いました。

絵には風船が描かれています。この風船は
その子の気持ち、希望、未来が詰まっているのでしょう。
我が子はどんな風船を膨らませるのだろうか、そして
その風船を持ってどこへ進むのだろう、風がじゃましたり
木にひっかかったりしたらそのときは助けてあげるからね。
遠く高くその風船をもって飛び立っても私はあなたの
風船を見逃さず見守っていくからね。

そんな気持ちも伝えたいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい いつもいっしょのおもちゃ  投稿日:2018/12/26
ムム
ムム 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
地球のこどもに名前をつけてもらって愛されること。

ぬいぐるみって遊ぶ時もそして寝るときも一緒に
なれるというおもちゃの中ではちょっと変わった存在だと思います。
他のおもちゃだったら遊んだら片付ける!ですよね。

でも、ぬいぐるみはいつもそばにいてほしい存在。
どうしてと思っていたら、ぬいぐるみ王国ではそんな
使命があったということで納得しました。

素敵な女の子に通常とはちょっと変わった形で出会ったくまの
ぬいぐるみ。名前の「ムム」は女の子のちょっとした勘違い
だったのですね。かわいい読み間違いです。

しまちゃんに素敵な名前をつけてもらったムム、出会いのしかたは変わっていましたが、これからもずっと愛される続ける幸せなムムだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい こどもは大好きパン工場  投稿日:2018/12/19
おばけのパンこうじょう
おばけのパンこうじょう 著者・絵: オームラ トモコ
出版社: 理論社
表紙がいきなりパン工場の募集要項なんて
大人はついつい条件など読み入ってしまいそうになりますね。

おばけのパン工場に新人のばけやまさんが入ります。まずは
見学からということでバケバケパンの製造ラインから
配達ラインまでみるといったストーリー。

商品を作る、工場見学をしている気分になる。両方の視点からみることができるように工夫された絵本だと思いました。

こちらの小学校ではお店見探検という授業で、パン屋さんを見学する機会があります。パンを作る工程ってこねたり、形を作ったり、焼いたりと五感を感じられので、子どもたちはとても熱心に
見学していました。

この本も匂いはしませんが、パンの焼けたおいしそうな
匂いがしてきそうです。バケバケパン私も食べてみたいです。
そしてこんなに条件が良いなら働きたい!と
ちょっと思ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 私もなりたい!マドモアゼルシック  投稿日:2018/11/27
マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン
マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン 著: ジェニファー・L・スコット
イラスト: たんじあきこ
訳: 神崎朗子

出版社: 大和書房
上品で洗練されたという意味のシック、
パリのおしゃれな雑誌のマドモアゼル・シックという
言葉に興味をもったエマちゃん。
どうすればそんな素敵な女の子、マドモアゼルになれるのか、
お母さんから5日間のレッスンを受けることになりました。

ファッションやメイク外見ではなく、なんといっても
中身から!お母さんが教えるプログラムはとても
勉強になります。エマちゃんの疑問や興味をうまく引き出して
いますね。

昔、女の子のためのエチケット本、マナー本がありました。
コーディネイトばかりではなく、あいさつや公共でのルール、
食事のマナーなどをみて自分が少しレディになった
気分になり胸がときめいた本を思い出します。
女の子はこのような本がいまでも大好きです。

フランスではお子様ランチなどなかったことを
思い出しました。小さい女の子もみんなレディ、
マドモアゼルです。
こどもは
「あいさつができる素敵な女の子に私もなる!」
と言ってすぐに正しい姿勢の練習をしてはりきって
いました。
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自信を持っておすすめしたい 形はかわっても愛情は同じ  投稿日:2018/11/27
ぼくのばしょなのに
ぼくのばしょなのに 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
兄弟ができるとき、お兄ちゃんお姉ちゃんは
なんか取られたようで、ちょっぴり寂しくなりますね。
だけど親は状況は変わっても愛情は変わらず注いでいること
をこどもに教えてくれる本です。

ペンギンの家族そしてお兄ちゃんになるククーを通して
知ることができます。
ペンギンの赤ちゃんそして水玉の卵がとてもかわいいいです。
両親は水玉の卵になったククーをクイズで親の愛情に
ついてゆっくりじっくり気づかせてくれます。

この本ですが、わが家は一番下の子に読んであげました。
最近、なにかと
「お兄ちゃんばかりずるい!不公平だ!」
なんて言うことがあり、この本を知り読みました。
娘はお兄ちゃんたちはどんな気持ちだったのか知りました。
そして愛情の形は年齢とともに変わること、変わっても
パパやママがみんなを好きだってことを知ったようです。
とても大切なことを教えてくれる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 笑いから黙ってしまう  投稿日:2018/11/02
おばあちゃん
おばあちゃん 絵: 谷川 俊太郎 三輪滋
出版社: いそっぷ社
こどもはからかったりちゃかしたりする子は
残念ながらいます。
この詩はきっと最初は笑うでしょう。
こんなおばあちゃんいるよ。ってね。
でも読み進めるうちにみんなシーンとなります。

お母さんやお父さん周囲の気持ち、子供の気持ち
生きるってこと。

賛否ある詩ですが、ぜひ子どもたちに読んでほしい詩
かと思います。
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なかなかよいと思う やさしい?!いっすんぼうし  投稿日:2018/09/10
いまむかしえほん(11) いっすんぼうし
いまむかしえほん(11) いっすんぼうし 文: 広松 由希子
絵: 長谷川 義史

出版社: 岩崎書店
おにが登場してからのストーリーですが、
私が知っているものとは違っていました。
でも、痛くなさそうなので、かえってこのいっすんぼうしは
少しやさいい!?のかもしれません(笑)

小さい子への読み聞かせとしては
ちょうどよい長さです。いっすんぼうしって
知っている?!といえば、ちょっとあやふやな昔話だったので、
読んで再発見ができました。
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自信を持っておすすめしたい 寿限無という名の意味が絵に  投稿日:2018/09/07
寿限無
寿限無 作: 齋藤 孝
絵: 工藤 ノリコ

出版社: ほるぷ出版
冒頭は名前の由来が一文ずつ絵であらわされています。
それがとてもかわいらしい絵で、こどもは
すっと意味が入るなと思いました。

ストーリーの方はあっさりなのだけど、
この不思議な名前の由来がこどもでもわかるように
なっています。

小さい子にも寿限無の由来がわかると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせ、おなかすいた〜  投稿日:2018/07/10
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
小3の読み聞かせで読みました。
ナンセンスって何?というテーマで
読んだ1冊です。

朝の読み聞かせで読んだのですが、こどもたちは
とってもおなかが空いてしまったようで、
ちょっとかわいそうだったかも?!しれません。(笑)

「なんで空から??」
「うわぁ〜ベタベタ〜」
「食べた〜い、おなかすいた〜」
などこどもたちの反応が大きかったです。
五感を想像できる絵本でもあり、ナンセンスや
オノマトペも知ることができる絵本です。

ちょっとおなかは空いてしまいますが。
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自信を持っておすすめしたい 絵と俳句がマッチしています。  投稿日:2018/07/10
続 はいくのえほん
続 はいくのえほん 作: 西本 鶏介
絵: 清水耕蔵

出版社: 鈴木出版
絵と俳句がとてもあっている本だと思いました。
有名な俳句について、こどもたちにもわかりやすい解説と
絵が両面見開きで描かれています。

「ひねもす」とはどんな意味か?のたりのたりって
どういうこと???などとてもわかりやすかったです。

また、昔はこうだったからという解説もこどもはとても
納得していました。俳句を親しむ導入本としては
とてもおすすめの絵本です。
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大きくて愉快でだいすきなパパへの気持ちが絵本になりました

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