チコちゃんに叱られる チコちゃんに叱られる
文: 海老 克也 絵: オオシカケンイチ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あの「チコちゃんに叱られる」が絵本になりました!知られざるチコちゃん3歳の時のお話

NYUさんの公開ページ

NYUさんのプロフィール

ママ・20代・茨城県、女3歳 女0歳

自己紹介
現在3歳と0歳の娘ふたりを持つお母さんです。
私自身学生の時に児童文学をかじっていたので妊娠中から絵本を集めていました。
毎日絵本を読みながら親子で充実した時間を過ごしています。
娘の読書欲は底なしなので私の隙を見ては「読んで!」・・・と言って次々に絵本を持って来ます。毎日30冊位は本を読むので次はどんなほんを用意してあげようか?と考えるのが楽しみでもあります。

まだ感想の数は少ないですが、時間を見てコツコツ書き込もうと思います。

好きなもの
学生の時にやりかけてそのままになっていた英語を勉強しなおしています。
試験のタイミングが合わなくて受けられなかった英検準一級にチャレンジするためコツコツ勉強もしています。

気分転換にはバイクを整備したり磨いたりもしています。
育児がひと段落したらツーリングに行くのが楽しみです。

NYUさんの声

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なかなかよいと思う ごろ〜ん  投稿日:2006/04/18
くつくつあるけ
くつくつあるけ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
娘が1歳過ぎて歩くようになった頃はまった本です。

ページをめくるとニヤニヤして、ひざの上に座ったまま絵本と同じように足をばたばたさせて読んでいました。

お気に入りは「ごろん、いたいたたた・・・」
と読むと自分でもしりもちをついて「いたたたた・・。」って笑っていました。きっと子供には自分と同じって感覚が楽しい本なのだと思います。

今読んでも娘の歩き始めのおぼつかない足取りが思い出されて、頬が緩みます。
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なかなかよいと思う 個性的なだけじゃない!  投稿日:2006/04/18
トンとポンの絵本 おおきいトンと ちいさいポン
トンとポンの絵本 おおきいトンと ちいさいポン 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
おおきいトンとちいさいポンがそれぞれ「おおきいほうが・・・」、「ちいさいほうが・・・」と自分の方が良いとアピールするけど最後にお互いに相手を認め合うおはなし。

今は何かにつけて人と違うとか、個性とかを重視する人がふえたけれど自分が良ければそれでいいと考える人が多い気がします。でも大事なのは個性が違う人のこともよく理解し、助け合えば互いに気持ちよく生活できるということが良く表現されていると思います。

子供のみでなく大人にも当たり前でなんだけれど大切なことを再確認させられる一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい おねぼうさんはだあれ?  投稿日:2006/04/15
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
朝のすがすがしさ、森の自然、ねずみたちの様子・・・。本を広げると娘は15ひき目のねずみになって絵本の世界にのめりこんでしまいます。おにいちゃんがくんちゃんをおもいやったり、いちごをつまみぐいしたり、パンを焼いたりと
子供の自然な行動に見え隠れする思いやりや好奇心に、娘は同調しているようです。
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自信を持っておすすめしたい ぺっこぺこ!  投稿日:2006/04/15
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
2歳前後の頃大好きでよんで!と持って来ていました。
それから1ヶ月位毎日読んでいたら、ある日、「げつようび、りんごをひとつ・・・」とすらすらよんでいました!きっと歌を覚えるように耳で聞いたことをそのまま声に出していたのだとは思いますが、最初から最後まですらすら読んでいるのを聞いた時はびっくりしたのを覚えています。エリック・カール独特の色彩感覚は大人が見ても魅力的だし、読む方も読まれる方も夢中にさせる力があると思います。
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自信を持っておすすめしたい あっかんべ〜  投稿日:2004/04/09
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
夜空に美しく輝くお月様。
そのコントラストに大人でも惹きつけられてしまいます。

我が家ではお休みの儀式として寝る前に一度読んでいます。
しっとりした絵本ですが、うちの子のお気に入りは、裏表紙を見せながら私が「べ〜っ!。」とやると大うけします。
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なかなかよいと思う ふいてあげるね  投稿日:2004/04/09
きゅっきゅっきゅっ
きゅっきゅっきゅっ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
林明子さんの描くかわいい赤ちゃんの絵に思わず心が和みます。
うちの子は離乳食を食べるとよく口の周りを汚すんです。
それを拭いてあげようとすると嫌がっていたんですが、
この絵本を見せるようになってからは「ふいてあげるね、きゅっきゅっきゅっ。」と言いながら顔を拭くとおとなしく拭かせてくれるようになりました。
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自信を持っておすすめしたい いないいないばあ  投稿日:2004/04/09
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
この本は表紙と中表紙とでいないいないばあができるんですよね。
うちの子はこの本を使ったいないいないばあが大好きです。
内容の方は頭が出るところと足が出るところがお気に入りのようで、ニコニコしながら見ています。
一時期すごく気に入ったようで、絵本を4〜5冊出すと必ずこの本を選んで表紙に見入っていました。
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なかなかよいと思う あるある!  投稿日:2004/04/06
あそび
あそび 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
出版社: 文化出版局
積み上げた積み木を崩したり、鍋底をたたいたり・・・。
温かみのある水彩画で赤ちゃんを描いています。
本もボードブックなので赤ちゃんにも安心して預けておけます。
うちの子はクマのぬいぐるみが大好きなので、クマのぬいぐるみのページを見せると「はっぷ(ぴ)−、はっぷ(ぴ)−」と、絵本に呼びかけています(クマのぬいぐるみの名前がハッピーなんです)。
クマの絵も耳が取れかかっている辺りがリアルです。
うちの子もぬいぐるみの耳をかじったりするので・・・。
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自信を持っておすすめしたい 帰ってくる場所  投稿日:2004/03/14
ふうせんねこ
ふうせんねこ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
皆さんの感想は今ひとつですけれど、
私の見解はラストでほっとしました・・・。
というのも、きれいなはこではおばけになって飛んでいったまま話は終わってしまい怖いのですが、
ふうせんねこはおそらにぷーの後に、お母さんがお空の一番近いところ(屋根の上)で待っているじゃないですか。
ねこちゃんがいつ帰ってきてもいいように待っているお母さんの姿に安心したのは私だけでしょうか?
うちの子はまだ小さいので反応が楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 改めて感動!  投稿日:2004/03/13
かわいそうなぞう
かわいそうなぞう 作: 土家 由岐雄
絵: 武部 本一郎

出版社: 金の星社
この絵本とであったのはもう20年ほど前に、
幼稚園の読み聞かせ会でした。
あまりに悲しくって涙し、自分で読むときはページをめくることが恐ろしくもありました(自分がページをめくるたびに象が死んでしまうシーンをリアルに想像してしまっていたので・・・)。
現在10ヶ月の娘と一緒にいろんな本を読みたいと思い、
かつて自分が大好きだった絵本を集めています。
戦争について深く考えさせられる一冊です。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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