まちゃかぼとぅ

パパ・30代・長野県、男5歳 女3歳

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まちゃかぼとぅさんの声

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自信を持っておすすめしたい 3歳の娘が放しません   投稿日:2010/05/13
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
リズムにのって楽しそうに読んでます。

ひらがなを学んで“読んでいる”のか、それとも読んであげているうちに“覚えてしまった”のかビミョーなところですが。。。

1ページに読む量が少ないので、次々にページをめくれるところもいいところだと思います。本の楽しみを学べると思います。厚い本に対する抵抗力が減ると言うか。。。

自分の好きなところから、どのページからでも読めるところもいいところでしょう。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 実は深いと思います。   投稿日:2010/05/13
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
子供はみんなうんこが好きです、どういうわけか。

普段から声を大にして口に出せる言葉ではないですから、こんな絵本の中でくらい存分に言わせてあげましょう。
声に出して読めば、明るくウィットに富んでいて、とても楽しくなります。

しかし、この絵本はそんな表面的なメッセージの奥に、他にも大切なメッセージが2つ隠れているのでは。

1つは、最近はやりの環境問題。エコってやつです。
うんちを畑の肥料として使うことは、日本では古くからされていたことでした。少し前までは、牛糞や馬糞を畑に入れていたところもあったのではないでしょうか。日本にはそんな循環型の社会がずっとあったんですよね。そんなことを学ばせるにはいい教材かも。

2つ目は、「この世には、ウンチと言えど無駄なものは何一つないというメッセージです。」
最近は「どうせ、ぼくなんかぁ、」ということを口にする自己評価の低い子供たちが多くいます。どんな人であれ物であれ、存在しているからには必ずその意味がある。誰かの、何かの役に立てる。
本の中の「うんこ」の偉いところは、自らその場を求めて旅に出ることです。誰かに何かしてもらうのを待ってない!

いろんなことを楽しんで学んで欲しいです。
参考になりました。 1人

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