やすこ

ママ・30代・千葉県、女10歳 男7歳

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やすこさんの声

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自信を持っておすすめしたい ほのぼのです   投稿日:2002/04/20
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
小学生のときに呼んだ記憶のある本で、ぜひ子供にも読ませたいと思い絵本を購入しました。子ぎつねが初めての冬を迎えます。初雪をみた時のおどろき、雪の冷たさを訴える子ぎつね。どれもが新鮮に描かれています。そして子ぎつねだけで町へ買い物に行く。さながら大冒険です。そこで出会うやさしいてぶくろやさんや人間の親子の会話を聞いて、人間への信頼感を深めていく。けれども母狐には納得できない。子供の素直な気持ちを思い出させてくれる本でした。
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なかなかよいと思う 無理でしょう   投稿日:2002/04/19
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
森におじいさんが手袋を落とします。それを見つけたねずみがそこに住むことにします。そのあと続々と動物達が入ってきて、最後は熊まで住み込みます。考えたら、とっても無理なのですが、とにかく読み聞かせには最適。次は誰が入ってくるだろうと想像しながら聞いていました。挿絵も幼稚でなく、いいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 歌っているように…。   投稿日:2002/04/18
おだんごぱん
おだんごぱん 作: (ロシア民話)
絵: 脇田 和
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
まず、題名からして変ですよね。お団子なのにパンだって。これはロシア(?)の話です。
おなかのすいた老夫婦が、粉箱をゴシゴシこすってやっと集めた小麦粉でパンを作りました。冷ましている間にパンは脱走。いろいろな動物に食べられそうになるのですが、そのたびにパンは元気に歌って逃げ出します。でも、最後はずるがしこいきつねにだまされてぱくりと食べられてしまいました。せっかくお爺さんとお婆さんがなけなしの粉で作ったパンなのに…。
子供に読み聞かせするときは、おだんごパンが歌を歌っているように自分流に節をつけて歌ってやりました。子供も大喜び。ちょっとしんどいのは歌がとても長くて大変かな。忙しいときは超スピードで歌うとそれもまた変化がついて面白かったです。
挿絵も派手過ぎない抑え目の絵でとても好きです。
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自信を持っておすすめしたい サンタのイメージが…   投稿日:2002/04/18
さむがりやのサンタ
さむがりやのサンタ 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
訳: すがはら ひろくに

出版社: 福音館書店
絵本というより、外国のマンガのイメージ。せりふは少なく、絵を見て楽しむ感じです。サンタクロースは『やさしくて朗らかなおじいさん』とお思いでしょう。しかし、実は違います。寒がり屋で怒りんぼ。いつも不満いっぱいのおじいさん。そこが人間らしくて大好きです。とにかく絵がきれい。大人と子供、一緒に楽しめます。
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ふつうだと思う 犬の気持ちがわかります。   投稿日:2002/04/18
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
シャンプーの嫌いな犬のハリーはブラシを隠して町で遊びます。おかげで他の犬と間違うくらい汚れて帰ってきます。そのため家の人にはハリーと認めてもらえず、あらゆる手をつくして自分を認めさせようとしますが、わかってもらえません。最後は大嫌いなシャンプーまでして…。やっとわかってもらえてあーよかった。犬の絵が可愛いです。
家でも犬を飼っているので、なんとなく重ね合わせてしまいました。
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