ほっとけーき

ママ・30代・東京都、女の子1歳

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ほっとけーきさんの声

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自信を持っておすすめしたい どんなかたちの家族だっていい。   投稿日:2026/09/01
ぼくらのサブウェイ・ベイビー
ぼくらのサブウェイ・ベイビー 作: ピーター・マキューリオ
絵: レオ・エスピノーサ
訳: 北丸雄二

出版社: サウザンブックス社
子どもにも大人にも読んでほしい本です。地下鉄の駅に赤ちゃんが置き去りにされていて、見つけた人が養子縁組をして…というちょっとびっくりな実話。しかも作者はパパ・ピート当人。地下鉄の駅で家族になる人と出会った「きみ」へ語りかけるような文章、読んでいて心が温かくなり、感動してポロポロ涙が出ました。
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自信を持っておすすめしたい 親しみやすい言葉、かわいいイラスト   投稿日:2026/08/31
せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子
せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子 作: キース ネグレー
訳: 石井 睦美

出版社: 光村教育図書
「当たり前」を疑いズボンを履く、一見「強い女の子」の主人公だけれど、街で散々「おかしい」「みっともない」と言われた日は、不安で眠れない…という場面が印象的でした。『当たり前を疑う』というメインのテーマ以外にも、何かを成し遂げた人や強く見える人であっても、一人の人間で、傷つく言葉を投げかけられれば悲しいし辛い。そんなことも考えられる絵本だと思います。平易な文章とかわいいイラストも良く、性別を問わず子どもにおすすめしたい本です。5歳になる姪へのギフトに購入。
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自信を持っておすすめしたい まっすぐな対話   投稿日:2026/08/31
ぼくを グレーって よんで
ぼくを グレーって よんで 作: アンドリュー・ラーセン ベルズ・ラーセン
絵: タルーラ・フォンテーヌ
訳: 石井 睦美

出版社: 光村教育図書
自分の気持ちを少しずつだけど話せる主人公も良いし、こんな親(や家族、友達)でありたいなと思いました。自分のジェンダーに違和感はあれども、まだ曖昧な主人公の素直な気持ちを、ちょっと戸惑いつつも穏やかに話を聞いて受け止めるお父さんが素敵です。普段からきっと、丁寧に話を聞くお父さんなんだろうな。主人公が自分の名前を「チクチクするセーターを着ているみたい」と表現するところが、自分の名前の違和感としてわかりやすく印象的でした。

たまたま「せかいでさいしょにズボンをはいた女の子」を同時期に読み、読みやすい文章だなと思ったら訳者さんが同じでした!
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