ミミユニ

ママ・40代・神奈川県、女の子19歳 男の子18歳

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ミミユニさんの声

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自信を持っておすすめしたい パンツをはきたがらない男の子に是非!   投稿日:2012/12/30
はけたよはけたよ
はけたよはけたよ 作: 神沢 利子
絵: 西巻 茅子

出版社: 偕成社
ひとりでパンツがはけない男の子・たつくんが主人公の絵本です。まだお着えに悪戦苦闘していた頃の息子に読んであげました。

上の娘はすんなりとひとりでお着え出来るようになったのですが、下の息子がパンツをはけるようになるまでが本当に大変でした。息子はシャツやトレーナーはちゃんと着てくれるのですが、下はすっぽんぽん状態でいるのが好きで、常にパンツとズボンをはくのは嫌がっていました。私がはかせようとするといつもおしりを出したまま走りまわって、お着替えでは常に一苦労していました。男の子ってどうしてもはだかんぼでいたがる時があるものです。おしりを出して家中を駆けまわる姿は、絵本のたつくんとまさに一緒です。

そんな息子にこの絵本を読んであげると、おしりを出している主人公のたつくんがすっぽんぽん状態の自分と同じところにひかれて、この絵本に熱中していました。たつくんがおしりを出していたら動物たちに笑われてしまう場面を読むと、息子はパンツをはかないと恥ずかしいということを理解してくれたようです。そして、たつくんがパンツとズボンをはけるようになった場面を通して、「ボクもたつくんみたいにパンツはきたいなぁ。」と感じてくれたようで、息子もしっかりとお着替えが出来るようになりました。読み終わってからの子どもの反応を通して、改めてこの絵本の持つ子どもを引きつけ揺り動かす魅力に感動しました。長年に渡って読まれ続けている作品だけに、今後も多くの子どもたちに読んでもらいたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 息子も青いズボンです!   投稿日:2011/12/24
ズボンのクリスマス
ズボンのクリスマス 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
主人公の男の子・もっくんがズボンを履かずに遊んでいると、もっくんのズボンは早く出かけたくて外へ飛び出します。あわててもっくんもパンツいっちょ(^o^)でズボンを追いかけて外へ・・・・・。

4歳になる息子が、主人公のもっくんと同じ色のズボンを履くのが好きで、走りまわる青いズボンの絵に目を輝かせていました。絵本を読み終わると、「僕のズボンも走らないかなぁ?」とすっかり動くズボンに憧れていました。

それ以来、息子はときどき絵本のもっくんの真似をしてトレーナーと靴下、パンツの格好で床に座り、側に青いズボンを置いて遊んでいます。ズボンが動いてくれるのを期待して、遊びながら何度もズボンの方をチラ見するのですが、我が家のズボン君はどうしても動いてくれないようです(^^;;
代わりに私が「つかまえてごら〜ん。」と、ズボンを持って走る(笑)と息子の方も「まってよ〜。」と、もっくんになりきってパンツ姿で追いかけてきます。最近は息子とこうやって鬼ごっこをしてからズボンを履かせています。
絵本のもっくんもそうですが、自分の息子の元気に走り回っている姿を見ていると、やっぱり男の子って無邪気で可愛いなあ(*^^*)と絵本を通して実感します。クリスマスにも、普段の読み聞かせにも最高な絵本です。
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