アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

あおそらさんの公開ページ

あおそらさんのプロフィール

ママ・30代・北海道、男の子9歳 男の子8歳

自己紹介
絵本が大好きな男の子2人の母です。

わたし自身小さい頃から絵本が大好きだったので
こうしてわが子と一緒に読むことができるようになって
とても嬉しいです(*^^*)

素敵な絵本との出会いを楽しみにしています。

あおそらさんの声

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自信を持っておすすめしたい 何が大切なのか  投稿日:2012/06/17
たいせつなきみ
たいせつなきみ 作・絵: マックス・ルケード
訳: ホーバード 豊子

出版社: いのちのことば社
絵も文も、あたたかみのある素敵な作品でした。
みんなから「だめじるしシール」をたくさん貼られてしまう木でできたこびとのパンチネロ。
自分に秀でることなんかないと落ち込むパンチネロに、なんだか近頃の自分と少し重ね合わせてしまいました。

そしてシールが体に貼りつかないこびとと出会い、自分のつくりぬしであるエリのもとを訪れます。
つくりぬしエリはとてもあたたかく迎えてくれます。
「ああ なにもかも わかっているよ。いとしい子。
ほかのウイミックス(こびとたち)が おまえのことを なんと思うと かまいわしないさ」
「おまえがわたしの あいをしんじたなら シールなんて どうでもよくなるんだよ」
エリのあたたかい言葉たちが、まるで自分に言われているかのように、じーんと胸にしみました。

行き詰ったり、焦ってうまくいかなかったり・・・
そんなときにそっと開きたくなるような絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 誰も知らない、ひみつのさんぽ  投稿日:2012/06/10
うきわねこ
うきわねこ 作: 蜂飼 耳
絵: 牧野 千穂

出版社: ブロンズ新社
絵も文もとても素晴らしい絵本でした!
子どものころ毎日のように空を飛ぶことを想像していたことを思い出させてくれました。

ねこの名前が「えびお」?
空を飛んで恐竜やヘリコプターとすれ違う・・・その下にはペンギンも飛んでいる!?
それはそれは大〜きな魚を釣り上げたり。
「不思議」に出会いながら読み勧めることが出来て、そこがまた良かったです。
えびおのくるくると変わる表情も、よく表現されていました。
本当に今にも動き出しそうな世界。
まるで自分も一緒に空を飛んでいるような感覚になれました。
「おおきくなってもわすれないでね」と言うところでは、こんなに素敵なプレゼントをくれたおじいちゃんに、ジーンとしてしまいました。

大人にも子どもに読んでみてほしい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 表情豊かなどろぼうさん  投稿日:2012/06/09
どろぼうがないた
どろぼうがないた 作: 杉川としひろ
絵: ふくだ じゅんこ

出版社: 冨山房インターナショナル
うっかり盗んでしまった「小さなめ」と生活をともにすることで、どろぼうの心が解かれていきます。
丁寧で繊細な絵で、色づかいがとても素敵な絵本でした。
細かなところまで丁寧に描かれています。
途中、縦開きのページもあったりと、臨場感あふれる描写で引き込まれました。
戦争のお話とは知らずに読んだので、展開にも驚きました。
どろぼうが大声で泣くシーンで終わっていることで、戦争というものの罪深さが後引くように心に残る一冊でした。
そして読み終えてなんだか悲しい気分のままに絵本を閉じました。
そこには一面に咲く色とりどりの花。
そして表紙に戻ると絵を描くどろぼう・・・。
「ここにつながっていたなんて!」と驚かされたと同時に、どろぼうの嬉しそうな顔にこちらまでにっこりとしてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 「ぎゅっ」を届けてね  投稿日:2012/06/09
ゆうびんやさん おねがいね
ゆうびんやさん おねがいね 作: サンドラ・ホーニング
絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
なんて素敵なお話!
こぶた君は、遠くに住んでいる大好きなおばあちゃんに「ぎゅっ」を届けるため、郵便やさんにお願いします。
郵便やさんからどんどんおばあちゃんまで伝わっていく「ぎゅっ」がとても可愛らしくて、愛の伝わる絵本でした。
日本ではなかなか出会うことができない、外国ならではの温もりの文化が感じられる絵本だな〜と思いました。
自分のもとにこんなに可愛いお届け物が届いたら嬉しくて溶けてしまいますね。
ラストのキスマークを受け取ったこぶた君もとってもキュートでした!
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なかなかよいと思う どこにあるかな?  投稿日:2012/06/07
おもちゃのかくれんぼ
おもちゃのかくれんぼ 作・絵: 桑原 伸之
出版社: あすなろ書房
かわいいおもちゃたちがかくれんぼ。
どこにあるか見つけられるかな?
2歳の息子とためし読みさせていただきましたが、少しまだ難易度が高かったようで、どのページも自分で見つけることは出来ませんでした。
風船が空の色と同化していたり、似たような柄のボールがたくさんあると、まだ少し見つけられない様子。
見つけることはできなかったけど、真剣にさがしてはいたので、「かくれんぼ」に興味はあるのかな?
小さなお子さんは、繰り返し読むことで見つけられるようになるかもしれません(*^^*)
もう少し大きくなったら楽しめるかな〜と思いました。
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自信を持っておすすめしたい え〜!!  投稿日:2012/06/06
つきよのかいじゅう
つきよのかいじゅう 作・絵: 長 新太
出版社: 佼成出版社
家族そろって長さんの絵本が好きです。
図書館から借りてきて読みました。
子どもも大人も思わず「え〜!?そんな・・・」って笑っちゃうような展開です。
夫にも大好評でした。
長さんの世界全開!
だれも予想もしていなかったようなお話だと思います。
長さんの作品はいつも子どもの「これはなんだろう?」という気持ちを育ててくれます。
現実の世界では起こりえないことを、たくさん見せてくれる。
すごいな〜。
これからも子どもが「なんだろう?不思議だなぁ」と思う気持ちって大切にしていきたいです。
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なかなかよいと思う 叱ること、ほめること  投稿日:2012/06/04
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
思わず涙が出そうになりました。

ママになって、もうすぐ3年。
年子で次男が生まれ、なにもかも自分だけの物ではなくなったお兄ちゃんは、今でもいつも弟にいじわるがたびたびあります。
叩くことはなくても、歩いているところを押してみたり、遊んでるおもちゃを取り上げてみたり・・・
繰り返されるその行動に、頭ごなしに叱り付けたことも何度もありました。

だけどそのひとつひとつには理由があって・・・
もちろんやってはいけないことに変わりはない。
だけど、なぜそうしてしまうのか。
大人が気付いてあげなくてはいけないところはそこなんだなぁ。
不器用な我が家のお兄ちゃんの思いのひとつひとつを、しっかりと受け止めていきたいと思いました。
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なかなかよいと思う 思い出します  投稿日:2012/06/03
ママ
ママ 作: むろぞの くみ まなべ なほ
出版社: 主婦の友社
初めてママになった日のことを。
壊れてしまいそうなほど小さな手足に
触れることすら戸惑った。
泣いてる理由がわからずに、一緒に泣くこともあった。
育児と家事と仕事に追われ、毎日寝る時間もなくてへとへとで、
悩んで、悩んで、悩んで・・・
だけどきみが笑うと世界で一番幸せだって思えて。
時間の許す限り、ずっとずっと隣で見ていた。
こんなにも愛しいなんて、思ってもいなかった。

そんな気持ちを思い出す絵本です。
ストレートな表現もあり、読み聞かせというよりはママや大人のための絵本かな。
頑張ってるママ一年生に。
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なかなかよいと思う 女の子なら誰もが通った道!  投稿日:2012/06/02
サンリオメモリーズ
サンリオメモリーズ 出版社: サンリオ
うちには娘がいないので、大人だけで試し読みさせていただきました。
今も昔もずっと愛されているサンリオキャラクターの記録。
このキャラクター覚えてる!このキャラクター大好きだった!と、懐かしい〜!の連発でした。
自分の持っていたアイテムが「レアアイテム」と紹介されていてちょっぴり嬉しくなったり(笑)
一瞬にして忘れていたたくさんの記憶と思い出がよみがえりました・・・小さな頃に戻った気分。
20年以上も経った今でも、この本を通してあの頃の気持ちが思い出せるからサンリオって不思議です。
娘さんと一緒に読むのはもちろん、同世代の友だちと読んでも面白いかも!
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なかなかよいと思う 平和への祈り  投稿日:2012/06/02
ちいさなサンタさん
ちいさなサンタさん 作・絵: 葉 祥明
出版社: 佼成出版社
子どもにクリスマスの絵本を探しています。
息子たちにはまだ内容を理解するには早い内容ですが、いつか読んでほしい絵本だなぁと思いました。
大人や、世界のことをもっと知るようになった小学生くらいから読むといいかな〜といった印象を受けました。

クリスマスの願い事と言えば、おもちゃがほしいというのが定番。
自分の生まれ育ったこの国が、どれだけ恵まれた環境であるか・・・考えさせられました。

スノードームの中に入り、自分自身がサンタクロースになる。
こころにねがえば空も飛んでいける。
発想がすごく面白かったです。
今までに見たことがなかったクリスマス絵本でした。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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