宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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のっぷるさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子11歳

のっぷるさんの声

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なかなかよいと思う 可愛くてステキな絵本です  投稿日:2015/07/10
パティシエのモンスター
パティシエのモンスター 作: かわむら げんき
絵: サカモト リョウ

出版社: マガジンハウス
まず、サカモトリョウさんの絵、やっぱり可愛いです♪

お話自体は、モンスターたちのお買い物やケーキ作りの過程を描いた単純なものです。
なので、はじめは7歳の息子には物足りないかなぁ・・・と思っていましたが、「たまごやさんの色んな卵、味違うのかなぁ?」「ポワンのサクランボ、たまごやさんで生まれた小鳥ちゃんが持って行っちゃっても、またちゃんとなってたね」など、細かいところもじっくり見て楽しんでいました。
モンスターがやってるケーキ屋さんで、お客さんももちろんモンスターなのに、こぢんまり小さな店構えなのが息子と私のツボでした(笑)

モンスターたちの違うお話しも読んでみたいです☆
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自信を持っておすすめしたい ユーモアがあって楽しめます♪  投稿日:2015/05/29
おばけパーティ
おばけパーティ 作: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
息子も私も大好きなシリーズです。

かわいいおばけたちが、お友達同士でわいわい楽しくパーティー♪
飲み物の色や食べたものに合わせて、おばけたちの色もどんどん変化していく、とっても分かりやすいお話。
おばけたちにもこんな日常があると思うと、すごく身近に感じるしワクワクします。

子どもって「怖い〜」なんて言いながらも、おばけが大好きですよねー(笑)
息子は、幼稚園に上がる前から小1になった今でもお気に入りの絵本です。
小さい頃は絵本をそのまま楽しんで、今は自分で考えた食べ物とおばけたちの変化を絵にして、お話を付け加えたりして楽しんでいます。
その中には、なかなかユニークなものがあったりして、こちらも楽しませてもらっています。
子どもの発想って面白いですね^−^

お話は、かわいい締め言葉で終わります。
最近、息子はお友達に嫌なことをされても「もう、○○くんったら!」って言ってみると、少しその子を許せる気になることを発見したらしいです☆
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自信を持っておすすめしたい 何度も読み返したい絵本☆  投稿日:2015/05/12
みにくいこねこ
みにくいこねこ 作: 326(ナカムラミツル)
出版社: キノブックス
いじめられないみにくいアヒルの子(ねこバージョン)・・・これも‘あり’だと思います。
人と違ってもいいんだよ、家族は宝物、何があっても味方だよってことを伝えたいときに読みたい1冊。

色々考え、葛藤しながら成長していくフユと我が子を重ね合わせながら、小1の息子と読みました。
「思いやりの心」の栄養にもなってくれるといいな。

あと、これから思春期等で息子とぶつかり合ったときや、母親として何かを見失いそうになったときに、自分が読み返したい絵本でもあります。
外で何かあっても、いつも通り変わらず戻ってこられる場所にしておいてあげたいと思いました。
出て行ったフユの分までカップや食事を用意してある場面が好きです。
ママにもおすすめ☆

小さい子の絵本としては、もしかしたら少し長めかもしれませんが、小学生や自分でも読めるようになってきた子へのお話しとしてもいいと思います。
ちなみに息子は年中さんくらいの頃から、私の持っていた326さんの「やさしいあくま」(これも長め)もお気に入りで、よく読んでと持ってきます。
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自信を持っておすすめしたい 子育てを楽しみたくなります☆  投稿日:2014/07/02
どんぐりむらのぱんやさん
どんぐりむらのぱんやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
私も息子も大好きなシリーズ。その中でもこのお話は親として最もぐっと心をつかまれました。

親を思う子供の行動には失敗も多いですよね。
それを頭ごなしに叱るのではなく、認めてあげてその失敗をどうフォローしてあげるか。そのフォローの仕方も素敵で、とてもお手本になります。
読むたびに「もっと子供と一緒に楽しもう!!」と、気持ちがリセットされる絵本です。

もちろん、かわいい絵と身近なシチュエーションで入り込みやすいのか、息子も大好き。
「あ、あの子だ!もう1つのお話にも出てきたね☆」と、どんぐり村の ‘’つぶ‘’ たちがお話を越えて登場してくれるので、そのつながりを見つけることも楽しんでいるようです。

さらにお話を読むだけでは終らず、付録の「どんぐり新聞」、手作りとどんどん子供の中で遊びとしても続いていきます。
子供たちにも、子育て中のお父さんお母さんにもオススメの1冊です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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