季節
ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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あっかんずさんの公開ページ

あっかんずさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、女10歳 男8歳

あっかんずさんの声

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自信を持っておすすめしたい シュールなのです!  投稿日:2006/06/28
ゼラルダと人喰い鬼
ゼラルダと人喰い鬼 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 田村 隆一 麻生 九美

出版社: 評論社
なんといっても人喰い鬼ですから・・・怖そうなんですけど、迫力がありながら憎めない絵と、お話の展開で、こどもはだんだんおもしろおかしく、この話を楽しめるようです。
長女が好きなページは、主人公ゼラルダが作る、おいしそ〜なお料理が紹介されているページ。あとは、びくびく顔のぶたが次のページで丸焼きになっていたり・・・(え!?)と思われるかもしれませんが、トミー・ウンゲラーさんのエッセンスが散りばめられていて、シュールなおもしろさ?がグーなのです。一度おためしあれ。 あ、でも長男はいまでもこの鬼の迫力満点の顔にはドキドキしてるかも、しれませんけど・・・。
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ふつうだと思う パンツずき  投稿日:2006/06/28
どらねこパンツのしっぱい
どらねこパンツのしっぱい 作: 筒井 敬介
絵: 松永 謙一

出版社: ポプラ社
小学校1〜2年生の男の子というものは、パンツとか、う○ちとか、どうしてか好きみたいです。
息子がいちばん おかしがったのは、どらねこが、町におさらばして、森に行こうとした時、パンツをはくんです。
この時、「ふむ、つよそうだ。しゃれてるぞ。いかすなあ」とかいって、ひとりで満足気・・・これに大ウケでした。
かわいいタッチの絵で、赤いしましまパンツ。けっしてつよそうでも、イカシテもないのですけど(><)思い込んでいるどらねこと、パンツそのものに、笑いをそそられるのでしょうか・・・
お話は、繰り返しのできごと、モチーフのおおきな赤い絵本がでてきて、どらねこパンツはどうなっちゃうの?とわくわくしながら読めました。
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自信を持っておすすめしたい しめの言葉  投稿日:2006/06/14
うまかたやまんば
うまかたやまんば 絵: 赤羽 末吉
再話: おざわ としお

出版社: 福音館書店
やまんばが、こともなげに馬の足を ばりばり 食べちゃったり、気持ちいいくらい怖くて、でも、すっきりする結末が、私も子どもたちも大好きです。 しめの言葉は方言なのですが、子どもは何度も繰り返し、音を楽しんでました。
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自信を持っておすすめしたい だいじょうぶだよ!って  投稿日:2006/06/14
ラチとらいおん
ラチとらいおん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 徳永 康元

出版社: 福音館書店
よわむしな男の子ラチを 特訓してくれるのは ちいさなライオン君なのです。 ラチががんばって、言いたいことを言えるようになるところでは、(がんばれ〜!)って思わず応援してしまいます! 自分の子どもに重ねたりして・・・

子どもが学校で嫌なことがあった時、逃げたいって気持ちと戦っている時、だいじょうぶだよ!って気持ちで一緒に読んでます。
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