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鉄人の母

ママ・50代・、男の子14歳

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鉄人の母さんの声

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なかなかよいと思う 春になったら読んであげて   投稿日:2014/09/25
きたよ きたよ
きたよ きたよ 作: ごんもりなつこ
出版社: 福音館書店
イラストは実物にとても近くて細かい描写で描かれている。とても綺麗。子供用の図鑑でもいいくらい鮮明で繊細。
写真だと無機質すぎるけど、イラストだと温かい感じがしてほっとする。

話はタンポポが咲いていて、タンポポの蜜を吸いに入れ替わり立ち代りに虫達がやってくる。よく目にする虫達ばかり。ちょうちょに蜂たち。
それも私達も名前は知らないけど、この蝶よく見るな〜って虫も登場する。

とても身近なものが描かれているので子供も理解しやすい。また、言葉も短くてわかりやすい言葉が多い。春には読んであげたい一冊。

たんぽぽって、春には必ず目にするしとても可愛らしい花。
その後の綿帽子も一緒に遊べる。
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なかなかよいと思う 軽やかに飛んでて、楽しそう   投稿日:2014/09/25
ぱか ぱか
ぱか ぱか 作: 福知 伸夫
出版社: 福音館書店
この版画ベースのイラストは結構好きです。輪郭がくっきりしていて見やすいし、描写ものびのびしていていいです。明るくワクワクするような印象を受けます。赤ちゃんでもメリハリがしっかりしているので見やすいと思います。

この絵本はお馬さんがパカパカと走り、飛び越え、走り、飛び越えの繰り返しの内容です。飛び越えるものも日常的なものが多いので楽しめると思います。馬の描写が素晴らしいのでスピード感を味わえる。

これをするとはいどうどう、やらされるのでちょっと疲れます。
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ふつうだと思う これなんだろう?って興味津々   投稿日:2014/09/25
いろいろ どうぶつえん
いろいろ どうぶつえん 作・絵: パトリック・ラロッシュ
出版社: 福音館書店
左ページは柄に白地のイラスト、右ページには反対色のベースに切り取られた柄のイラストが描かれている。

とてもビビットなカラーリングでまだ視力が弱い赤ちゃんや子供でもメリハリが付きやすくなっているし、びっくりすると思う。大人の私にはチカチカする。

色々な動物や虫が描かれているけど、実物とはちょっとかけ離れているので色々と実物を記憶できてきた月齢や年齢になると余りにも実物と色が違うので迷うかもしれない。赤ちゃん用であれば面白い絵本だと思う。
うちの息子もちょっと首をかしげているとこともあった。
0歳向けなのかな?って思った。

でも、芸術的にはとても面白いと思う。
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なかなかよいと思う 登場する雑貨が可愛い   投稿日:2014/09/24
ぼくのおうち しってる?
ぼくのおうち しってる? 作・絵: ふくしまあきえ
出版社: 福音館書店
テディベアが色々な雑貨達にたずねて、自分のお家を探す話です。くまさんもとても可愛いのはもちろん、登場するスリッパとかコップ、時計や掃除機がとても可愛らしくかいてあります。女の子なら気に入ること間違いなし。繰り返しがありつつ、ストーリーがあるので1才半以降のが楽しめると思います。

小さい頃から家の中で目にするものや風景ばかりなので、親近感もわきます。遊んだおもちゃのお家探しをそのあと初めて見るのも面白いです。
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なかなかよいと思う 何歳になっても子供は砂遊び大好き   投稿日:2014/09/24
こどものとも すなあそびしよう
こどものとも すなあそびしよう 作: 舟橋全二
出版社: 福音館書店
切り絵のようなタッチでビビットなカラーリングが多い。まさに赤ちゃん向きな色の三原色をメインに使われている。他は砂の灰色のみ。
この絵本は息子が大好きな砂遊びのおもちゃがたくさん出てきて、大喜びしました。
1歳だと知っているものが多く出ていて、時に使ったり食べたりの経験をしているものが出てくるのがいいみたい。

この本は単純に、シャベルから始まってバケツやふるい。お砂遊びの定番をわかりやすいイラスト且つ言葉で表している。単純だからわかりやすい。

とても単純に書かれているので長くは読まない本かもしれないけど公園で遊び始めた頃には丁度いい。
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ふつうだと思う こどもって風船好きですよね   投稿日:2014/09/23
こどものとも ふうちゃんおさんぽ
こどものとも ふうちゃんおさんぽ 作: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
イベントでもらえる風船。なぜだかフワフワして浮いていて、何だろう?
とっても喜びます。早いうちから風船は覚える雑貨にはいるでしょう。

風船好きのふうちゃんが、風船をもって色々な動物とお散歩へ出かける話です。一緒に行くお友達の鳴き声も毎回違うので繰り返しの中に、変化があって聞いてて心地よい話になっています。
動物だけでなく、お友達と手をつないで散歩へいったりと動物だけでないことも好感が持てます。
1才ぐらいから2歳まで幅広く読み聞かせできる絵本です。
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なかなかよいと思う どっちの窓から見てもつながりがある   投稿日:2014/09/22
こどものとも あっちのまどこっちのまど
こどものとも あっちのまどこっちのまど 文: 谷川 俊太郎
絵: 広瀬 弦

出版社: 福音館書店
谷川さんが書いている文でなるほど、よく出来ていると思います。内容は赤ちゃんにちょっと高度ですがページに窓枠が開けられている仕掛け絵本なのでそれだけでも楽しめます。もっと成長して3才になり言葉を色々覚えるとさらに楽しめる絵本になってます。

こっちのこどからは花、あっちのまどからは鼻が見えるようになっている話もあります。覗かれている対象と覗いてる対象が微妙につながりがあるような。なぞかけのような・・・。
イラストも可愛らしく丸みがある絵なので子供うけも良いと思います。
口がのぞいているページは牙がでているのでちょっとこわいかもしれないですが。楽しい絵本です。
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ふつうだと思う ガスレンジのそばによっては危ないよ   投稿日:2014/09/18
ありのあちち
ありのあちち 作・絵: 土橋 とし子
出版社: 福音館書店
アリさんが家の中を色々と探検する話。バナナを滑り台として滑っているシーンは息子も滑り台が大好きなの臨場感を味わえるるので笑っている。せんべいは息子が好きなお菓子なので「ゲーゲー」と吐いている所は説明しづらかった。まずくないものを話の中でもイヤなイメージがつくので書かなくても良かったのではと思う。

ガスレンジは赤ちゃんのときからこっちは危ないと教え続けても、気になるのと料理中によってくるので危ない。0歳では全然わらないけど1歳後半は危ないと絵本でも教えられることができたので良かった。
なかなか危ないという物語は赤ちゃんの絵本では無いので。
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ふつうだと思う 顔をアップで見たい!   投稿日:2014/09/18
こんにちは どうぶつたち
こんにちは どうぶつたち 作: とだ きょうこ
出版社: 福音館書店
普通の赤ちゃん用の絵本や図鑑でもなかなか見れない動物達のアップの正面顔写真がいっぱい紹介されている。魚もそうだけど、正面アップってちょっと笑える。

あかちゃんはまだ目が悪いからわかりやすいと思う。とは言え、アップの顔を覚えるとかは全然無理だけど面白いってところがいいと思う。
動物園へ向かう前や行っている時、行った後に読んだりするとよさそう。

ただ、ちょっとコアな動物も入っている。ポニーじゃなく馬のがいいし、マレーぐまよりもしろくまのが良かったと思う。どうしてオーソドックスな動物にしないんだろう?って思う。
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あまりおすすめしない ビビットなカラーで目がチカチカ   投稿日:2014/09/18
ああ おどろいた
ああ おどろいた 作: 長 新太
出版社: 福音館書店
長新太さんの独特なタッチのイラストと配色。
わたし的には大雑把なこの絵は好きじゃないのですが(物語は斬新で好きです)、どうも子供はこの綺麗な絵よりも喜んでいる。
子供の遊び心をくすぐるようだ。
狸が狸に見えないのでキャラクターにいつも説明が難しい。

怪獣が車の上にのってローラースケートのように山を登って、一気に下り降りるという話だけど、怪獣がまだうまく説明できない。
それに怪獣は2足じゃなく4足なんだけど、2足の話になっている。なんとも大人から見るといつも突っ込みどころが満載だと笑える。
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