LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

めりぃさんの公開ページ

めりぃさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女8歳

めりぃさんの声

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自信を持っておすすめしたい 微笑ましいふたり  投稿日:2007/03/27
しんくんとのんちゃん 空からのてがみ
しんくんとのんちゃん 空からのてがみ 作・絵: とりごえ まり
出版社: アリス館
娘の大好きなしんくんとのんちゃんシリーズ♪
今回も心配症のしんくんを一生懸命のんちゃんが元気付けています。
可愛くて微笑ましいふたり。
窓の外をまだかなまだかなって覗いて待つふたり。
空からのてがみに喜んで外に出て行くふたり。
まるで子どもたちそのままで、本当に可愛い♪
絵もとても可愛くて、とりごえまりさんの優しいタッチがさらにお話を暖かくしてくれてます。
夜の部分がこんなに暖かいのも不思議なくらい・・・。
是非、読んでみてくださいね。
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自信を持っておすすめしたい 優しいしんくん・明るいのんちゃん  投稿日:2007/03/27
しんくんとのんちゃん 雨の日のふたり
しんくんとのんちゃん 雨の日のふたり 作・絵: とりごえ まり
出版社: アリス館
娘の大好きなしんくんとのんちゃんシリーズ♪
私も大好きです。
今回も心配をいっぱいしてくれるしんくん。
しんくんのお家に来るはずののんちゃんがなかなか来ない・・・。
優しいしんくんは怖くてものんちゃんを心配して外に飛び出して・・・。
そんなしんくんの気持ちを知らず、のんちゃんはみずたまりに出来る輪っかの数を数えて・・・(〜-〜)
可愛いふたり♪
娘が小さなとき、雨も不思議で楽しい1日。
傘をさしてお散歩して、でも傘は水を貯める道具に変わり、水溜りには飛び込んでみないと気がすまない。
帰る頃には全身ビシャビシャで・・(笑)
この絵本を読んでいて、娘の小さな頃の雨の日を思い出し、とても心が温かくなりました。
しんくんとのんちゃんは本当に子どもたちと同じ感性を持っているんですよね(〜-〜)
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自信を持っておすすめしたい ママ、私の名前は?  投稿日:2007/03/27
のはらうさぎでございます
のはらうさぎでございます 作: 山花 郁子
絵: とりごえ まり

出版社: 佼成出版社
この絵本を読んで娘の質問は『ママ、私の名前はどうやって決まったの?』。
パパがつけた娘のなまえ。
でもこの絵本を読むと『じゃぁ、夢見たよね』『私もうさぎがよかったなぁ・・ひよこもいいな♪』そんな楽しい空想が膨らんでいくようです。
可愛いなまえのうさぎちゃん。
名前のとおりぴょんぴょん跳ねるのが上手だし(笑)
ママもうさぎちゃんになりたいな♪
可愛いお話でした。
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自信を持っておすすめしたい ありがとうは魔法の言葉・・・  投稿日:2007/03/24
わたしから、ありがとう。
わたしから、ありがとう。 作・絵: 河原 まり子
出版社: 岩崎書店
あのいじめっ子がいなければ、楽しいはずの学校なのに・・。
あんな子大嫌い。
助けてくれない友達もキライ。
悔しいし嫌だけど、私はもうすぐ引越しするもん。
だからいいの。何も言わずに引っ越すの・・・。

そんな私にお母さんは言いました。
最後にお友達の目を見て、みんなにありがとうって伝えようねと・・・。

どうしてそんなこと言うんだろ。
私はあの子達が嫌いなのに・・・。

子どもの頃の素直な気持ちが文章に表れていて、そして『ありがとう』という
素晴らしい魔法の言葉が、子どもたちの心にどのように響くのか、是非子供にも
大人にも読んで欲しいと思う1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 暖かいお布団に包まれて・・・・  投稿日:2007/03/12
ふわふわふとん
ふわふわふとん 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
ちいさな生き物が出てくる絵本が大好きな娘。
このやなぎむらシリーズも娘の大好きな絵本のひとつです。
可愛い〜とニコニコしながら聞いている娘を見ていると、この絵本の温かさが本当に感じられてきます。
ががいもってどんなお芋??との娘の疑問に調べてみると・・・。
もちろんお芋ではなくて、種子が入ってる実?でした。
それが熟して乾燥し・・種子が飛び出すと、本当に絵本と同じようなふわふわの綿毛が出てくるんですね♪
絵本と一緒♪と喜んで見ていました。
とても暖かそうなががいもの綿毛・・・。
きっと虫さんたちも暖かい夜を過ごせたんでしょうね。
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なかなかよいと思う 優しくて賢いぞうさん  投稿日:2007/03/11
ねずみのおなか
ねずみのおなか 作: 長崎 源之助
絵: 長野 ヒデ子

出版社: にっけん教育出版社
可愛いねずみさんの親子と優しく賢いぞうさんのお話です。
困っているねずみさんたちのために、賢いぞうさんがちょっと粋な行動をしてくれて・・・。
ねずみや小動物の出てくる絵本が大好きな娘は『可愛い〜♪』と見入っていました。
娘の一番のお気に入りのページはおせんべい屋さんの出ているページ。
どこにねずみさんたちがいるのか探して楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい 吾輩が可愛いくて・・・  投稿日:2007/03/10
吾輩は猫である
吾輩は猫である 文: 夏目 漱石
編: 齋藤 孝
絵: 武田 美穂

出版社: ほるぷ出版
日本人ならみんなが知っているであろう、あまりにも有名な小説・夏目漱石の『吾輩は猫である』。
『吾輩は猫である 名前はまだ無い』このフレーズも一度は聞いたことがあることでしょう。
この一言でこの『吾輩』の性格も分かるような・・・(笑)
教科書では読んだことがあっても、オリジナル全部を読んだことある人は少ないのでは?
私も何度チャレンジしても全部を読めたがありませんが・・(苦笑)
この絵本版の『吾輩は猫である』は、その中でも猫の視点から見た面白いところだけど選んで絵本にしているので、子どもにも読みやすくとても可愛いです。
とくにまだまだ未熟な『吾輩』の性格が可愛くて、そして書かれている表情がとても可愛いです。
オリジナルを読むことはなかなか出来なくても、この絵本で『吾輩は猫である』を知ることになったら、子どもたちはこれが全て・・・と思ってしまうんでしょうかねぇ・・(苦笑)
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なかなかよいと思う 便利なしゃもじだけど・・・  投稿日:2007/03/10
おならのしゃもじ
おならのしゃもじ 作: 小沢正
絵: 田島 征三

出版社: 教育画劇
昔話や民話は先が読めることが多いけど、この話も先が読めちゃったかな(笑)
ふたつのしゃもじを使い分け、貧しい若者が幸せに・・・。
でも、ちょっとずるいような・・・。
自分でおならさせたのに、止めて褒められてるなんてずるくない??
娘の意見にも納得(笑)
でも、おならをするとやっぱりウケてる娘。
私が娘のおしりをつるんってなでたら、一生懸命おならをしようとしてました(笑)

それにしても、こどもっておならやうんち、こっち系のお話が好きですよねぇ(苦笑)
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自信を持っておすすめしたい 丁寧な絵のタッチです  投稿日:2007/03/10
白雪姫
作: ジェーン
出版社: (不明)
娘の大好きなプリンセスシリーズの1つ『白雪姫』。
このシリーズの絵本は本当に絵が優しく柔らかく綺麗で、大人が見ていても飽きません。
白雪姫の赤ちゃんのとき、そして白雪姫を産んだお妃さまってこんな人だったんだぁ・・・ととても丁寧に
絵が描かれていて、挿絵も素敵です。
是非見てみてください。
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自信を持っておすすめしたい 綺麗で優しい絵  投稿日:2007/03/10
シンデレラ ディズニー名作絵本復刻版シリーズ
作: ジェーン
出版社: (不明)
娘の好きなプリンセスシリーズの1つ『シンデレラ』。
いろいろなシンデレラの絵本が出ていますが、その中でも絵が綺麗で柔らかく優しいのはこの絵本ではないでしょうか?
ディズニーの絵が有名で娘もあのシンデレラに(他のプリンセスもですが・・・)慣れていますが、このクラシカルな絵がとても綺麗で是非見ていただきたいです。
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