こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

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モモさんのプロフィール

その他の方・40代・静岡県

自己紹介
絵本が大好きで、自分自身のために購入して、楽しく読んでいます。
私にとって、1日の疲れを癒す時間。

モモさんの声

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自信を持っておすすめしたい 自分の姿と重ねて  投稿日:2013/05/18
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
30年以上経った今も、鮮明に覚えている絵本です。
数年前、たまたま本屋さんで見つけて立ち読みをし、
そのことがきっかけで、再び絵本を楽しむようになりました。
大人になっても覚えている絵本って、すてきだなあと思います。

ちょうど就職が決まらなかった時期で、
ぐるんぱと自分の姿が重なったんだと思います。

小さい頃とは全然違った読み方を楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい 母の味  投稿日:2013/05/18
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
小さい頃、家には、ぐりとぐらのシリーズがすべてそろっていたのに、
いつのまにかすべてなくなっていました。
でも、あのころ読んだ記憶は、ずっと残っていて、再び本屋さんで
であったときには、思わず抱きしめたくなりました。
今、私の本棚には、ぐりとぐらの絵本がずらっと並んでいます。

ぐりとぐらのカステラ、今食べたら、どんな味がするかなあ?と
考えながら読むのが、楽しいです。
母が作ってくれたカステラの味がよみがえってきます。
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自信を持っておすすめしたい 本当にふかふか  投稿日:2013/05/18
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんとめだかのこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
家庭菜園でソラマメを育てて、初めて収穫したときに、
「そらまめくん」のベッドがまず頭に浮かびました。
本当に大きくて、ふかふかで、これなら誰も乗せたくない、
水にぬらしたくない、と思うわけです。

そらまめくんの純粋なやさしさがいいなと思います。
絵も淡い色で、そらまめくんのやさしさを映し出しているとうに見えます。
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自信を持っておすすめしたい ステキな家族  投稿日:2013/05/18
ルーレとミーチャ 〜ドナウのきしべ〜
ルーレとミーチャ 〜ドナウのきしべ〜 著者: ニコリック鈴木美香子
出版社: 牧歌舎
本当に温かくて、ステキなお話です。
でも、その一方で、戦争によって故郷を奪われる悲しい現実。
あとがきを読んで、涙が出てきてしまいました。
平和な日本で生まれ育った私には、テレビのニュースなどで、
ほんの一部しか知ることができません。
そういう悲惨さを、肌で感じることもないですし…。

そして、著者のお父様が描かれた挿絵、
家族の温かい一つの絵が見えたような気がしました。
本当にステキな家族だなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子どものころのあこがれ  投稿日:2013/05/18
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
この絵本にシリーズがたくさん出ていることを知りませんでした。
すべて読んでみましたが、やっぱり私は最初の「パンやさん」の
お話が1番好きです。
子どものころに読んだ記憶が残っているからでしょうか。
今は、パンやさんにも、いろんな種類のパンがたくさん並んでいますが、
私が子どものころは、まだこんなんい独創的なパンはなかった気がします。
なので、余計に、からすのパンやさんのパンにあこがれました。
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自信を持っておすすめしたい アラフォーだけど  投稿日:2013/05/18
魔女の宅急便
魔女の宅急便 作: 角野 栄子
画: 林 明子

出版社: 福音館書店
ジブリの作品が有名ですが、原作はさらにおもしろく、
大人が読んでも十分に楽しめます。
高学年の女の子だったら、きっとみんなキキみたいになりたいと
思うだろうな、と思います。
アラフォーの私は、キキのような感性を忘れたくないな、と必死です。
この本を読むときだけは、アラフォーであることも忘れます。
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『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

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