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真っ赤な夕焼け!!
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投稿日:2007/05/18 |
おさるのタンタンの胸のポケットにある赤いハンカチ。
1ページごとに大きくなっていき、バンダナになったり、ネクタイになったり、マントになったり。
マントをしたタンタン、なんとお空に向かって飛んでいった!!
それでもまだまだ大きくなるハンカチ。どんどん、どんどん大きくなって、最後はきれいな夕焼け空。
一面夕焼け空のページで、タンタンを見つけ出した息子は、大笑い(^O^)
とても夢のある、かわいらしい絵本です。
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大人も子供も面白い!!
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投稿日:2007/05/18 |
NHKの影響で、落語が好きな息子のために図書館で借りた1冊。
川端誠氏の落語絵本シリーズは全10巻。たまたま借りたこの「ばけものつかい」が第一作で、そして私のいちばんのお気に入り。
お化けが出るという屋敷に引っ越してきたご隠居。長年勤めていた奉公人にも逃げられ、困っていたら・・・・
夜になると現れた一つ目小僧を、ここぞとばかりに働かせ、怖がるどころではない。
毎晩毎晩現れるさまざまのお化けの奉公人。
そして最後の1ページのオチ。
子供にもわかりやすオチで、私も最後のオチにオオウケ。
絵もとてもかわいらしく、高座に立てるくらい読み聞かせました。
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お父ちゃんとむすこの大バトル!!
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投稿日:2007/05/18 |
落語絵本シリーズの第5巻。
落語好きな息子のこのシリーズ一押しの話し。
お父ちゃんと、おばかな息子の天神様の初参り。
なんでも「買って買って」という息子に、あれこれ言い訳をして却下。
しかしさすがのお父ちゃんも、ついに根負け。
大きな凧を買わされ、いざ凧上げへ・・・
しかし最後のオチでは、息子がお父ちゃんに根負け?してしまう。
父と息子の、どたばたエピソード。
噺家さんになったつもりで、面白おかしく読んでいます。
最後の1ページは、めくる前から子供に先を越されてしまいます。
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立場が逆転!?
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投稿日:2007/05/18 |
年長さん、小学生1・2年の子供たちが大好きな「落語絵本シリーズ」第9段。
設定からして笑える、江戸時代のテレビ局のプロデューサーの災難を描いた作品。
ある日一つ目小僧を見たという話を聞き、ぜひテレビに出演してもらおうと、噂を頼りに山奥へ。
そこで出会った一つ目娘を追いかけ追いかけ・・・追いかけられ??
「遠山の金さん」で、見たような裁判風景。裁きにかけられたプロデューサーはなんと自分がテレビにでるはめに・・・
この本のオチは最後の1ページだけではなく、裏表紙。
子供にもわかりやすいオチと、とてもカワイイ絵が魅力の1冊です。
この話は、幼稚園児でも充分理解できるばす。
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バターになっちゃうよ!!
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投稿日:2007/05/18 |
子供の頃から慣れ親しんだ「ちびくろ・さんぼ」
人権問題で絶版になってから、結婚・出産。
くるくる鉄棒の周りをまわる子供に「バターになっちゃうよ」ってつい言ってしまう私。
「ちびくろ・さんぼ」読んであげたいなぁって思って、探して探して、古本でも探して見つからず、すっかり忘れていた頃に再出版されているのを知り、即購入。
念願の、子供に読み聞かせてあげました。
たくさんのトラに出会っていくさんぼ。トラが溶けてバターになってこと。
そして何より、さんぼがホットケーキを159枚?も食べてしまったこと。
子供も大好きな一冊になりました。
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自分もネコになりたい!!
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投稿日:2007/05/18 |
たぶん小学校3年生くらいの時に読んだ絵本です。
はらっぱで出会ったネコとじゃんけんをした主人公の少年。
じゃんけんに勝つと、突然身体が縮みだし、なんとネコに変身してしまう。
そしてネコの広場に連れて行かれ、暖かな日差しの中でのんびり昼寝をする。
自分も同じ体験がしたくて、何度も読んだ絵本です。
大人になって、なかなか探し出せなくて・・・・
なんと見つけたのは「いわむらかずお美術館」
挿絵はあの「いわむらかずお」さんでした。
自分で読むならやはり3年生くらいでしょうか。
読み聞かせなら、年長さんくらいからOK!!
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いろんな種類のまんじゅうにビックリ
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投稿日:2007/05/18 |
落語絵本シリーズ第2弾。あまりに有名な古典落語の「まんじゅうこわい」
このシリーズは、絵もとてもかわいく、言葉のやりとりの軽快さが大好き。
自分は何が嫌い?で町内の若いもんが集まって語り合う中、ちょっとみんなから煙たがられている松つぁんの嫌いなものは「まんじゅう」。
それを聞いたみんなは、ここぞとばかりに、町中からまんじゅうを買い集め、松つぁんを懲らしめようとしますが・・・・
みんなが買い集めたまんじゅうの種類の多さにビックリ。
そこは早口言葉のように一気に読み上げると、子供も大喜び。
まんじゅうを食べているように本を読み、まるで噺家さんになった気分。
幼稚園の子供にもわかるオチで、とても愉快な一冊です。
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人間欲を出してはいけません
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投稿日:2007/05/18 |
「落語絵本シリーズ」第4弾。このシリーズには珍しい、ピリリと怖いお話。
現代でも大ブームの大食い対決。江戸時代ではそばを喰わせたら誰にも負けない、そば喰いで有名な清さん、通称「そば清」
大食いに賭けが生じて、欲を出した清さん。偶然見つけた奥の手を使って、大もうけをたくらんだのですが・・・・
最後のオチは、欲を出してはいけません、という教訓を得た、ちょっと怖いオチ。
子供にいい勉強になる、お話しです。
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暗記するまで読みました
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投稿日:2007/05/17 |
「タンタン」シリーズで、いちばん好きな絵本。
おさるのタンタンが大好きな帽子。
転がしたり、飛ばしたり・・・
高く上に放り投げると・・・・ なかなか戻ってこない。
眠くなるまで待っていたら、なんと素敵なプレゼントがついて落ちてきた!!
1ページ1ページ、ゆっくり読んでいると、子供たちは次の文句を一緒に言う。
暗記するくらい、何回も何回も読んであげてもあきない、かわいい絵本です。
2〜3歳から楽しめます。
ひらがなを覚えたての頃(5歳前後)に、子供自身で読むのにもいい絵本でした。
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夢のようなあこがれのねずみの家
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投稿日:2007/05/17 |
こどもの頃に大好きだった絵本。
自分の家から食べ物やおもちゃを盗み出していた“ねずみたち”のために、“あらいぐま”が協力をして建て上げたねずみの家。
学校のように大きくて、滑り台で外に降りたり、お風呂に直接滑り降りたり・・・・ 音楽室や大食堂、赤ちゃんルームなど、2ページ見開きで描かれたねずみの家を、何度も眺めていました。
大人になって、もう一度探し出して読んでみましたが、あらいぐまの寛大さ、そしてねずみの恩返し。とても心温まるお話でした。
「ぐりとぐら」が絵本の中に描かれているのも、要チェック!!
私同様、子供たちも、ねずみの家を喜んで眺めていました。
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