ほのぶうさこ

ママ・40代・静岡県、女の子13歳

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ほのぶうさこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 今回も圧巻の細かい描写   投稿日:2014/05/13
ピヨピヨ ハッピーバースデー
ピヨピヨ ハッピーバースデー 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
大好きなピヨピヨシリーズ。
今回はピヨピヨたちの誕生日のお話です。

私は初めて読んだのが「ピヨピヨスーパーマーケット」で、その時のスーパーの描写が細かさ、そしてリアルさにすっかりハマってしまいました。
今回のハッピーバースデーはそれに匹敵する描写の細かさ。
ケーキ屋さんもおもちゃ屋さんも何度見ても新しい発見があり、読み返しても飽きません。

いつものように家族思いの優しいお父さんとお母さん。
すごく微笑ましくなります。
子供達もわくわくしたりがっかりしたり・・・本当に可愛い!
そうか、それ、食べたいんだよね・・・うんうん。
読みながら頷いてしまう面も。

誕生日。それは1年に1度の特別な日です。
それを一番身近な家族が心から祝ってくれる、この上ない家族の幸せを感じさせてくれる1冊だと思いました。
ピヨピヨ達はひとつ大人になって、これからどんな1年が待っているのかな。
いつまでも家族仲良くしてほしいなと思います。

このシリーズは1歳の娘への読み聞かせにもすごく良いです。
娘も色々な絵を指さしながら、興味津々で見ています。
親子で楽しめるこのシリーズ、お勧めです!!
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う おいしいね,楽しいね   投稿日:2014/05/13
はねちゃんのピクニック
はねちゃんのピクニック 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
はねちゃんがうちの娘とそっくり・・・という理由で手に取った本です。
はねちゃんが色々な動物さん達と一緒にピクニックに行きます。
到着後、皆でお弁当を食べてちょっと交換も・・・。

内容はシンプルなのですが、動物さん達と仲良くピクニックにいく姿、そして食べ物を分け合う姿、最後に満足な気分で帰るはねちゃん・・・全てが「皆と一緒だと楽しいね!」というメッセージに思えます。

まだ話せない1歳の娘もお弁当を指差しながら「ん!ん!」と楽しそうに読んでいます。
きっと、こんな風にお友達とお弁当食べたいんだろうな・・・。

皆さんに読んでほんわかした気分になってほしい1冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 一期一会   投稿日:2014/05/13
ピヨピヨ はじめてのキャンプ
ピヨピヨ はじめてのキャンプ 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
大好きなピヨピヨシリーズ。
にわとりのおとうさん、おかあさんとひよこ5匹達の日常を描いたほのぼのとしたシリーズです。
新刊が出たという事で早速購入しました。

いつもは家族での楽しいお話。
今回はピヨピヨ一家がキャンプに出かけるのですが、ひよこ達がまさかのアクシデントに・・・。
ハラハラしてどうなる事かと思ったら・・・なるほどー!

ああ、出会いっていいな・・・。
一期一会ってこういう事なんだな・・・。
そう思えるラストにホッと一息。
子供達、大変だったけど、すごくいい勉強をした一日だったんだろうな、と思います。

最後に寝袋に入ったヒヨコ達のかわいい事!!
そして背表紙のにわとり夫婦の夜の語らいも素敵でした。

ピヨピヨシリーズ好きの方には迷わず是非おすすめしたい作品です。
ピヨピヨデビューの方にはハッピーバースデーをセットに読んで欲しいです。

新刊が出た所なのにもう次の作品が待ち遠しくなっている私なのでした。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 非日常的な日常   投稿日:2014/05/13
ピヨピヨ スーパーマーケット
ピヨピヨ スーパーマーケット 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
私がピヨピヨシリーズのファンになるきっかけとなったのがこの1冊。
1歳の娘よりも私の方がハマってしまった1冊です。

5匹のヒヨコ達がにわとりお母さんと一緒にスーパーマーケットに行きます。
品物の価格、陳列の雰囲気、タイムサービスの様子など、本当に人間の世界にあるそのままの風景が広がっています。
その中でつまみ食いするぶたの赤ちゃん、魚介類を吟味するアザラシ、バナナを売る猿の店員さんなど、思わず「クスッ」と笑ってしまう小ネタ(作者さま、すみません)とも取れる描写がちりばめられていて、1ページ1ページをゆっくり読み進めていく事が出来ました。
そしてそんな風景こそが、タイトルにもあるように非日常的な事が日常的に思えてしまう、ピヨピヨシリーズの最大の魅力なのだと思います。

飴ひとつでがっかりするピヨピヨ達。
お花を持って帰ってくるお父さんがピヨピヨ達をお風呂に入れてくれて、お母さんはその間に食事作り・・・。
お風呂から上がれば全員でできたてのご飯。
お父さんとお母さんはワインで乾杯。
何気ない日常、でもすごくあたたかな家族の風景が伝わってきます。

最後のページの朝ご飯の情景も素敵。
あまりに微笑ましくて、この本を読んだ次の日はピヨピヨ一家と全く同じ朝ご飯を私も作ってしまいました。
それ位、入り込んでしまう作品です。

さらに、描写がすごく細かいので、読むたびに発見があり、何度見ても飽きません。

言葉自体は少ないのですが、「ぶたさんは○○してるね。こっちには△▽があるね」などと言いながら読み聞かせが出来るので、1歳の娘も楽しそうに聞いています。
定番の1歳児向けの絵本ももちろん良いのですが、こういった見どころがいっぱいあって想像力次第で無限の読み方が出来る本も1歳の子にいいな、と思いました。

是非、小さいお子さんがいらっしゃるお母さん達にも読んで頂きたいです。
参考になりました。 1人

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