これなんなん? これなんなん? これなんなん?の試し読みができます!
作: くりはらたかし  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

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自信を持っておすすめしたい 発売前ですが気付いてしまいました…  投稿日:2015/08/06
くうきにんげん
くうきにんげん 作: 綾辻 行人
絵: 牧野 千穂
監修: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
絵だけ見てると、怪談えほんシリーズには珍しく希望すら感じられる絵ですね。

でも…始めのページの本棚に注目してください。表紙が見えるように立ててある絵本が何冊かありますよね。その絵本の正体、分かりますか?
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自信を持っておすすめしたい 「不安」という感情を説き上げた絵本  投稿日:2015/05/31
はこ
はこ 作: 小野 不由美
絵: nakaban(ナカバン)
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
絵本が子供にもたらす感情って、「喜び」「わくわく」「悲しい」「ドキドキ」などが多いと思うんですが、この絵本は「不安」という高次の感情を教えてくれます。シリーズの例に漏れず対象年齢は少し高めかもしれませんが、読めば読むほど内容がじわじわ分かってくると思います。

少女もはじめは自身の持った感情の正体がはっきりとは掴めていないようですが、「はこ」が何をもたらすのかを知ったときには…。

「ちょうつがい きいきい」と同じくらい実写化してほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 実写化してほしい…  投稿日:2015/01/06
ちょうつがい きいきい
ちょうつがい きいきい 作: 加門 七海
絵: 軽部武宏
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
ありふれた「きいきい」という音。

でも、その乾いた音って…ほんとうに「音」なんでしょうか。
怖いものは、蝶番のようにいつも人と密接につながっているのかもしれません。

『世にも奇妙な物語』とかで実写化してくれないかなって思います。
CGもかなり進んでる上にレベルの高い子役もいっぱいいるんだし。
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自信を持っておすすめしたい いつでも みてゐるよ  投稿日:2014/07/27
かがみのなか
かがみのなか 作: 恩田 陸
絵: 樋口 佳絵
監修: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
昔から「異世界への入り口」というような感じで描かれてきた鏡ですが、ちょっとひねった角度から恐怖の世界へと引きずり込む絵本だと思います。樋口先生の絵が作品と合っていて、読み応え・見応えのある内容になっています。目の描き方が特徴的で、小さい子が見ると怯えてしまいそうな場面もあります。

鏡の中に一体何があるのか…それが何を意味しているのか…

あなたを かがみのなかから いつでも みてゐるよ
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