著: 江戸川 乱歩 編集: 東 雅夫 出版社: 双葉社 税込価格:¥902 発売日:2020年12月10日 ISBN:9784575524291
東雅夫さんの作品のみんなの声
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私が子どものころに読んだむかしばなしと同じ内容で、どこか安心しました。我が家の子どもは、お話の理解が十分にはできなかったようでしたが、「恐さ」は感じることができたそうです。内容については、無粋ですが、・・・続きを読む
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夏になると恐ろしげな怪談話を聞いて涼をもとめたというのは昔の人の知恵ですが、
最近の酷暑の夏ともなれば怪談話ではさすがに涼しくなるとも思えません。
しかし、案外この話なら、ひんやりするかもしれ・・・続きを読む
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「幽霊滝の伝説」は、小泉八雲の中でも最後の陰惨さが強烈で、際立った怖さのあるお話です。
ほとんど怖いもの見たさでページを開いたのですが、朱華さんの絵はギリギリセーフ感覚で、最後をまとめてくれていてホ・・・続きを読む
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NHK朝の連続テレビ小説(通称 朝ドラ)の影響は大きく、
物語のモデルとなった人々の関連本など出版界も大いに賑わうことになる。
その第113作めとして2025年9月から翌年3月まで放送された「・・・続きを読む
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「耳なし芳一のはなし」は小泉八雲の数多の怪談話の中でも、もっとも知られた作品だろう。
盲目でありつつも琵琶の名手であった芳一のところにある晩武者が現れ、芳一をあるところへと連れていく。
そこで・・・続きを読む
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